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Jazz
CD
Jazz at Berlin Philharmonic XI: The Last Call
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2021年03月02日

規格品番

ACT9929

レーベル

Act Music

SKU

614427992925

作品の情報
メイン
アーティスト
商品の紹介
ラリー・コリエル、フィリップ・カテリーン、欧米を代表するギタリスト2人の再共演
デュオ・アルバム『Twin House』のレコーディング40周年を記念しての企画
仕掛け人は『Twin House』のプロデューサーであったACTのファウンダー、シギ・ロッホ
コリエルのラスト・レコーディングともなる作品!
1943年生まれのラリー・コリエル、1942年生まれのフィリップ・カテリーン欧米2人のギタリストによる、2017年ベルリン・フィルハーモニーでの共演公演を収めた作品。

2人は、1976年、同会場で、ラリー・コリエル率いるイレヴンス・ハウスのメンバーとして演奏。その後77年にロンドンで『Twin House』を、78年にハンブルグで『Splendid』をデュオで録音。その後もヨーロッパ、また南北アメリカ各地と広範囲のツアーを行い、チャールズ・ミンガスのバンド・メンバーとして共演などもした知る人ぞ知る名コンビ。そして、その仕掛け人は、ほかでもない、本ACTレーベルのファウンダーでありプロデューサーであるシギ・ロッホ。本作はそのシギが『Twin House』のレコーディング40周年を記念して企画したもので、ジャズの歴史を感じさせるものでもある。

オープニングトラックは、『Twin House』のオープニングだった「ミス・ジュリー」。この演奏を聴いただけでも、双方のギタリストが時を超えてお互いをリスペクトしていることが感じられ、好印象。ボサノバの名曲「カーニバルの朝」などを聴くと、コリエルのアコースティック・ギター、カテリーンのエレキ・ギター、2本が、表裏、カッティングにソロに思慮深い会話を繰り広げていて心温まる。

また後半は、ピアノのヤン・ラングレン、ベースのラーシュ・ダニエルソンが加わりカテリーンはラングレンと、コリエルはダニエルソンとデュオを披露。また、ラストは、ヨーロッパを代表するトランペッター、パオロ・フレスも加わり華を添える。名曲「グリーン・ドルフィン・ストリート」の演奏の後には会場から温かい拍手が鳴り響いてやまない。

ラリー・コリエルは、この4週間後、亡くなってしまうこともあり、ある種運命的な企画。ジャズの歴史をミュージシャンとともに創り上げてきたシギ・ロッホだからこそのドラマも感じる公演、作品です。
発売・販売元 提供資料 (2021/01/15)
収録内容

構成数 | 1枚

    • 1.
      [CD]
カスタマーズボイス
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