「JAPAN JAM」への出演も果たした平均年齢18歳、邦ロックシーンの最注目スリーピースバンド、Fish and Lipsが自身初の流通盤となる1st EP『青春、歌い続ける』をリリース!
埼玉県鳩ヶ谷発、メンバー全員18歳のスリーピースバンド、Fish and Lips(通称:フィシュリ)。
思わず口ずさんでしまいたくなるキャッチーな歌と、無骨なギターロックサウンドが特徴。
2023年8月に大学受験による活動休止とともに1st single『会いたくなったら』をリリース。高校生ならではのストレートな歌詞が10-20代の邦ロックファン層に受け入れられ、Spotifyバイラルチャート4位にランクインするなどバイラルヒットを記録。2024年1月に2nd single『HERO』、3月に3rd Single『青春ロックを歌って』を連続リリース。
2024年4月末には「JAPAN JAM2024」に大抜擢され、最年少バンドとしてのフレッシュなパフォーマンスが大きな話題となる。その後も「TOKYO CALLING」「見放題」「ツタロック」など大型イベントへも続々出演。
2024年9月にリリースする6曲入りEPには、これまで発表した楽曲「会いたくなったら」「HERO」「青春ロックを歌って」に加え、新曲3曲を追加した合計6曲を収録。
リードトラック「シンデレララブストーリー」は、18歳のVo.にしむらが少し背伸びをしているようなまっすぐなラブソングで、すでにライブでも披露され、新たなフィシュリの代表曲になるであろう1曲。
M-3「鳩ヶ谷」は、すでにライブでもセットリストの定番曲となっており、多くのファンに音源化が待望されていた楽曲で、彼らのホームタウンである埼玉・鳩ヶ谷の情景と想いが綴られており、聴く人のホーム(故郷)を想起させる1曲となっている。
M-4「エンディング」はまだライブでも披露さていない新曲で、これまでのフィシュリの曲にはない、しっとりとしたミディアムテンポの楽曲で、楽曲の完成度、ポップスの強度といったフィシュリのチャームポイントを濃縮した仕上がりになっている。
邦ロックシーン新世代のトップを突っ走り急成長を遂げているFish and Lipsから、今後も目が離せない。
発売・販売元 提供資料(2024/08/11)
埼玉は鳩ヶ谷から登場して受験による活動休止もありつつ支持を広げてきた、メンバー全員18歳の3ピースが初のEPを完成。シンプルなギター・サウンドに乗せた素直なメロと等身大の言葉には、同世代の気を惹くだけでは終わらない瑞々しさがある。まっすぐなラヴソングの"シンデレララブストーリー"、地元について歌った"鳩ヶ谷"など、最初の挨拶として申し分のない一枚。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.490(2024年9月25日発行号)掲載)