おとぎ話による名盤「CULTURE CLUB」リリース10周年記念としてアナログ盤が完全限定生産でリリース決定。
実力派人気ロックバンド おとぎ話が10年前に生み落としたマスターピース「CULTURECLUB」。
従来のポップでファニーな公式イメージからエッジの効いた硬質なものへとシフトチェンジした勝負作です。
共同プロデューサーに吉田仁(サロンミュージック)、アートディレクターに木村豊 (セントラル67)を起用したfelicityレーベル移籍第一弾でもある本作は、山戸結希監督の映画「おとぎ話みたい」挿入歌「COSMOS」をはじめとした彼らの第二のデビュー作の名にふさわしい傑作です。
鉄壁のバンドアンサンブルでシーンの欠かせない存在として勢力的な活動を続けるおとぎ話。
「CULTURE CLUB」リリース10周年記念としてアナログ盤が完全限定生産で発売されます。
決して色褪せないエバーグリーンなサウンドを、レコードに針を落としてお楽しみいただけます。
発売・販売元 提供資料(2025/03/28)
吉田仁を共同プロデューサーに迎えた通算7作目。サブカルチャー好きな少年少女への共感を示すようなタイトル曲に象徴されるように、本作での有馬和樹は10代のナイーヴな心情に寄り添うような歌詞をいくつも綴っているが、そこで鳴らされるサウンドはこれまで以上にヘヴィーでラウド。巧みなリズムワークとハード・ロッキンなリフから、このバンドが音楽的裾野をさらに拡げていることが窺える意欲作だ。
bounce (C)渡辺裕也
タワーレコード(vol.375(2015年1月25日発行号)掲載)
やっぱり『COSMOS』は名曲。センチメンタルで情緒的な歌詞は永遠に響きます。