オジー・オズボーンのアルバム『罪と罰(原題:The Ultimate Sin)』の為のツアーを終えた後に解雇されたギタリスト、ジェイク・E・リーは新たなバンドの結成を進める。
そして元ブラック・サバスのヴォーカリスト、レイ・ギランと共にバッドランズを結成、1989年にアルバム『バッドランズ(原題:Badlands)』をリリースし、全米アルバム・チャートNo.57とまずまずのスタートを切る。その後、北米~日本を回る積極的なツアーを展開、ライヴ・パフォーマンスの評判を高める。
バンドはドラマーを交代させた後、新作のレコーディングに入る。アルバム『ヴードゥー・ハイウェイ(原題:Voodoo Highway)』を1991年にリリースし、北米~イギリスをツアー。その中で、7月25日にテキサス州ダラスでラジオ局へのプロモーションの為にスタジオ・ライヴを行う。
本作はこのスタジオ・ライヴの放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、2枚のスタジオ・アルバムからセレクトした楽曲で構成されている。
ジェイク・E・リーのブルース寄りのギター・プレイとパワフルなレイ・ギランのヴォーカルが織り成すハード・ロック・サウンドはライヴでより磨きがかかり、オーディエンスを熱中させている。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
ジェイク・E・リー (g)
レイ・ギラン (vo)
グレッグ・チャイソン (b)
ジェフ・マーティン (ds)
発売・販売元 提供資料(2025/12/05)