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  • 掲載日:2019/10/08
  • 更新日:2019/10/08
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  • 「ネオアコの深い森」へようこそ 
    店長 坂下の愛するネオアコ名盤のおすすめタイトルをピックアップしてご紹介!

    そもそもネオアコとは・・・・

    ネオアコとは、ポスト・パンクの流れから派生した音楽ジャンル/スタイルのひとつ。ネオ・アコースティック(和製英語)の略称。
    80年代中期の英国にてそれ以前に一大ムーヴメントとなっていたパンクの終焉と繋がるように、反骨的アティテュードを持ちつつ、瑞々しい「歪んでいない」ギターと美しいメロディによって青春の光と陰を映したポスト・パンク~ニューウェイブの一派。
    音楽的には60年代のフォークを基調に、ソウル、ボサノヴァ、ジャズ、ラテンといった【非ロック】的な要素を取り込んだメロディ志向なロックである。
    よって、一言でネオアコといっても、音楽的には振れ幅が大きい。それ故に曖昧。主要レーベルはチェリーレッド、ポストカード、クレプスキュール、初期のクリエイション等。
    日本のネオアコバンドと言えばフリッパーズギターですね!

    店長おすすめタイトル】

    ■Aztec Camera / High Land, Hard Rain(1983年)

    ネオアコの最初の一枚はコレと決まっている。それくらい重要かつ、ネオアコを定義(?)付けたといえる作品。
    1981年、グラスゴーのレーベルである「ポストカード」から「just like gold」をリリース。その後、ラフトレードより本作を発表。ロディ・フレイムの瑞々しいギターと時に熱い歌声は胸を締め付けられめまいがするほど。全曲名曲の定番中の定番。

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    ■The Style Council / Cafe Bleu(1984年)


    ポール・ウェラーが
    The JAM解散後にミック・タルボットらと組んだユニット。ミニアルバムを挟んで発表されたフルアルバム。
    あえてロックっぽさを排除し、ジャズ、ボッサ、ソウル等を貪欲に取り込んだ音楽スタイルは、当時のJAMファンからは不評だったらしいが、歩みを止めないアティテュードは本当にパンク的である(実際の音はめちゃお洒落です)。ジャケットも、ポール・ウェラーも本当にカッコいい(惚れました)。

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    ■Prefab Sprout / Steve McQueen(1985年)


    いかついジャケット(カッコいい!)とは裏腹に、硝子細工に例えられるのもうなずける、美しくも儚げなアルバム。
    かのトーマス・ドルビーのプロデュースによる流麗なアコースティックサウンド、哀愁漂うメロディと緊張感のある音空間は至高。まさにネオアコ・クラシックス。泣けマス。

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    ■The Monochrome Set / Volume, Contrast, Brilliance... Sessions & Singles Vol.11983年)


    インドの血を持つ
    Vo.ビドを中心とした、ネオアコ最重要バンドの一つであり、最も異端。ビドの出自ゆえか、エキゾチックかつ猥雑さを白黒テレビ(=バンド名)に映し出したようなCherryRedからの初期音源集。かのアンディ・ウォホールも「ヴェルヴェッツとベンチャーズを足して2で割ったとようだ」との評。ベルセバのスチュワートも大ファンと公言するなど、後世への影響は計り知れない。
    ちなみに、Vol.1なので続編は?と長年疑問に思っておりましたが、33年後の2016年に突如Vol.2
    が発売!歓喜しました。

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    ■Belle and Sebastian / Days of The Bagnold Summer(2019年)


    映画『Days of the Bagnold Summer』のサウンドトラックという形でのリリースですが、新曲11曲に加え超名曲『Get Me Away From Here I'm Dying』の再録という嬉しい過ぎる内容。
    今作はアコースティックな楽曲が多く、初期のモノクロームな雰囲気を感じさせつつも、ポップさを突き詰めた快作。メイントラックとなる『Sister Buddha』は近年の彼らの楽曲でも抜群。

     YouTubeSister Buddha

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    少しでも興味を持った方はこの辺から聴いて頂き、ネオアコの森に踏み入れてください。
    廃盤・生産中止タイトルも多く、ご紹介できなかったタイトルも多いですが、森の奥は深いですよ。


                                     
     北花
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