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カテゴリ : スペシャル

掲載: 2012年11月28日 20:20

更新: 2012年11月28日 20:20

ソース: bounce 350号(2012年11月25日発行)

文/出嶌孝次

 

インディー好きの注目もあって一時は特殊なカテゴリーのように受け止められたストーナー・ラップだが、そういったトピック自体は以前からあるわけで、そう括られた連中に共通する新しいユルさこそが独特だったのだろう。そんな風潮をウィズ・カリファと共に牽引してきたのがニューオーリンズのカレンシーだ。再注目の契機となったスキー・ビーツの道場を正式に巣立ち、頻繁にリリースを重ねている彼から、今度は地元の飛びすぎ集団、ジェット・ライフでのコンピ第2弾『Jet World Order 2』が届けられた。実質的な主役はトレードマークとヤング・ロディで、重鎮のフィーンドやスモークDZA、外部からキラー・カイリオンも助力。ユルいだけじゃない濃厚なルイジアナ・ソウルを堪能してほしい。

 

▼関連盤を紹介。

カレンシーの2012年作『The Stoned Immaculate』(Jet Life/Warner Bros.)

 

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