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特集

トロントのオルタナティヴなR&B

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年01月09日 18:01

更新: 2013年01月09日 18:01

ソース: bounce 351号(2013年12月25日発行号)

文/池谷昌之

 

ウィークエンドとスラッカデリックス——アンビエントなR&Bを紡ぐ前者と、陽性オルタナ・ソウル〜ロックを鳴らす後者は一見無関係のようだが、カナダはトロント出身という共通点がある。北米ではNY、LA、シカゴに次ぐ大都市である同地にはおもしろい動きと才能がひしめき合っており、なかでも〈ドレイク以降〉と括れるアトモスフェリックな音像を持つ一群からはウィークエンドの成功に続く者が必ずや出てくるはずだ。ちなみにドレイクはスラッカデリックスの別名義であるスラカー・ザ・ビートチャイルドの初作に参加していたり、ウィークエンドにも客演したりと両者に関わるが……何よりドレイクもトロント出身であるのだ。

 

▼関連盤を紹介。

左から、ウィークエンド『Trilogy』(XO/Universal Republic)、スラッカデリックス『The Other Side Of Tomorrow』(The Slakadeliqs)

 

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