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ディスクガイド

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年02月27日 18:01

更新: 2013年02月27日 18:01

ソース: bounce 352号(2013年2月25日発行)

ディスクガイド/出嶌孝次



EXAMPLE 『Won't Go Quietly』 Data(2010)

ストリーツ主宰のビーツから発表した初作『What We Made』(2007年)に続くセカンド・アルバム。カルヴィン・ハリスと邂逅した“Time Machine”のほか、MJコールやチェイス&ステイタスらをプロデューサーに迎えて思いっきりダンサブルに大変身。サブ・フォーカスによる“Kickstarts”が全英3位に輝き、見事に再起を飾ることに。*出嶌

 

EXAMPLE + DJ WIRE 『The Playlist』 Ministry Of Sound(2011)

天下のミニストリー・オブ・サウンド入りを記念した(?)DJワイアのミックスCDで、本人絡みのトラックにケイティBからアンダーワールドまでを交えてアッパーに聴かせる。〈On The Tour Bus〉と題されたDisc-2に並ぶスーパーキャットやカサビアンなどから主役の嗜好を推測できるのも楽しい。*出嶌

 

EXAMPLE 『Playing In The Shadows』 Ministry Of Sound(2011)

本文にもあるように2曲の全米1位ヒットを生んだ大ヒット・アルバム。レイドバック・ルークとのトランシーな“Natural Disaster”などの明快なダンス路線はもちろん、語り口にグライムの血脈を窺わせるエレダブステポップ“Midnight Run”もマイルドで聴きやすい。フェイスレスやスクリームまで投入! *出嶌

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