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カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年05月01日 18:01

更新: 2013年05月01日 18:01

ソース: bounce 354号(2013年4月25日発行)

文/轟ひろみ



メジャーでも活動していたKEN THE 390の設立したレーベルで、当初は個人商店のような意味合いでやっているのかと思ったものだが、昨年末にKLOOZを引き入れてから、レーベル/クルーとしての動きがガゼン見えやすくなってきた。そして、期待を一身に集めていたKLOOZのファースト・アルバムに続き、先日はDREAM BOYSなる名義で“Dream Boys Anthem”を配信リリースしたばかり。そこに名を連ねているのはKENとKLOOZ、さらにKOPERUにYURIKAの4名で、6月にはこのグループとしてのアルバムも届けられるようだ。かつて有望新人と目されていたリーダーも、ここにきてイキイキとリフレッシュされている様子なのが非常に頼もしい。



▼関連盤を紹介。

左から、KLOOZの2013年作『DECORATION』(DREAM BOY)、YURIKAの2012年作『The Ordinaries Of Life』(TOP BILLIN')

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