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〈MARINE(OCEAN) STAGE〉はこれを観なくちゃ!

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年08月02日 22:00

更新: 2013年08月02日 22:00

ソース: bounce 355号(2013年5月25日発行)

文/加藤直子、柴田かずえ



METALLICA 『Death Magnetic』 Vertigo/Warner Bros.(2008)

2006年以来の〈サマソニ〉ご帰還。2010年に来日公演はあったものの埼玉のみだったこともあり、関西方面には待ちに待った人も多いはず! 今回も新作を携えて……とはならないけど、持ち駒で十分すぎるほど燃える! 空いた口が塞がらないほどのステージをお約束します! *加藤

 

MUSE 『The 2nd Law』 Helium 3/Warner Bros.(2012)

第1回〈サマソニ〉にトップバッターで出演していたことが判明! それから13年、とうとうヘッドライナーで登場です(涙)。ギターと鍵盤とエモすぎな歌声を操るマシューと仲間たちが描く、まるで宇宙!なサウンドスケープ——“Plug In Baby”(演るはず)あたりから凄いよ。*加藤

 

FALL OUT BOY 『Save Rock And Roll』 Decaydance/Island(2013)

パトリックのソウルフルな歌が引っ張るメロディアスな楽曲、モッシュも起こるパワフルなライヴ・パフォーマンスで世界各地のフェスを席巻してきた彼ら。活動休止を経てさらにダイナミックさを増したサウンドで、今回どんなドラマを作り出してくれるか……注目です! *柴田

 

BULLET FOR MY VALENTINE 『Temper Temper』 RCA(2013)

今年もすでに世界各地のフェスに乗り込んでいるブレッツ。8月なんて絶好のコンディションでは? 泣きメロに絶叫、ジャキジャキのギターを聴けば、曲を知らなくたって頭の中が沸騰しちゃう! でもあんな暑苦しい音なのに、爽やかさすら感じるのはなぜ?——イケメンだからです。*加藤

 

JOHN LEGEND 『Evolver』 G.O.O.D./Columbia(2008)

ロック・アクトがひしめくステージで孤軍奮闘。唯一のアーバン・アクトとなる彼だけど、力強くも美麗なタッチのピアノ、パンチのある伸びやかなヴォーカルは、血の気の多いオーディエンスも骨抜きにするパワーがあります! 私はもう心を射抜かれる覚悟が出来ていますよ。*加藤

 

IMAGINE DRAGONS 『Night Visions』 Interscope(2012)

話題のアリーナ級バンドが初来日! ヴェテランのような貫禄で観客を煽るヴォーカル、どっしりとしたサウンドは迫力満点だし、やはり注目はインパクト大な巨大和太鼓(?)が登場する1曲でしょう。USではすでに絶大な人気を誇る彼ら、日本でも新たな伝説が生まれるか期待したい。*柴田

 

ONE OK ROCK 『人生×僕=』 A-Sketch(2013)

いまや日本のロック界の中心と言えるラウド勢。それを象徴するように、今年はシーンで絶対的な人気を誇る面々がメイン・ステージに登場します。なかでもハード&キャッチーな音楽性と胸熱MCで信者を増やしている彼らは、いずれヘッドライナー級の存在になるので(断言)観といて! *加藤

 

VOLBEAT 『Outlaw Gentlemen & Shady Ladies』 Universal Republic/ユニバーサル(2013)

新人かと思いきや、本国デンマークやその周辺国では人気絶大の中堅らしい! スラッシーなメタルあり、アメリカンなハード・ロックあり、ロカビリー・テイストも匂わせ、支持されるのも納得です。メタリカのジェイムズ風な歌い回しはなんだ!? *加藤

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