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特集

〈MOUNTAIN STAGE〉はこれを観たほうがいい!

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年08月02日 22:00

更新: 2013年08月02日 22:00

ソース: bounce 355号(2013年5月25日発行)

文/海子、柴田かずえ



BEADY EYE 『Be』 Big Brother/ソニー(2013)

リアム・ギャラガーいわく〈宇宙にぶっ放したロックンロール〉というこちらの新作を携えて、ビーディ・アイとしては初めて〈サマソニ〉に登場。聴く者を惹き付けて止まない歌声はもちろん、リアムのセンスも発揮された楽曲を存分に体感すべし! UKロック界のカリスマ、ここにあり! *柴田

 

EARTH, WIND & FIRE 『Playlist: The Very Best Of Earth, Wind & Fire』 Legacy

もちろんフル・バンドで来てくれるんだよね?……考えただけでも楽しくてニヤける! 心が弾むファンク名曲を本家が目の前でパフォーマンスしてくれるなんて感激だよ。誰もが知ってるナンバーが連発されるはずだから、巨大ダンスフロアをみんなで埋めよう! *海子

 

CHEAP TRICK 『Cheap Trick At Budokan』 Epic(1978)

ライヴ作品が名盤として語り継がれるのも稀だが、その舞台が〈武道館〉ときたら親近感を持たずにいられない。今春USで35周年記念の再現公演を行っていたが、歪んだギターも痺れる歌声も健在! 30周年時には日本でも披露されたそのセットになるかはわからないが、期待大! *柴田

 

STEREOPHONICS 『Graffiti on the Train』 Stylus(2013)

すっかりヴェテランの域に達した感じの彼らが、久々に〈サマソニ〉参戦! 全盛期の作品を彷彿とさせる!と各所で話題の最新作を引っ提げて、大人の色香もプラスした骨太なロック・ショウを披露してくれること間違いなし。ケリーのハスキー・ヴォイスはやっぱたまらないよね! *海子

 

JAKE BUGG 『Jake Bugg』 Mercury(2012)

来日ショウケースでは、19歳とは思えない堂々たるステージングを見せつけていたのも記憶に新しい、若き天才。UKロックのご意見番、ノエル・ギャラガーも一目置くフォーク/ブルースなどをベースにした新世代のロック・サウンド、そしてクールな世界観は、いまチェックしておくべき! *柴田

 

ALT-J 『An Awesome Wave』 Atlantic(2012)

ライヴ・パフォーマンスも評価が高い、生粋の音楽オタク集団。彼らが奏でるのは、しなやかなフォーク・サウンドを軸に、電子音を纏ってストレンジに展開するナンバーだ。生ならではの緊張感でもってソリッドな演奏が聴けるはず! 素晴らしいコーラスワークも聴きどころ。*柴田

 

CARLY RAE JEPSEN 『Kiss』 Interscope(2012)

昨年大ブレイクした新世代のポップスターが初登場。お馴染みのヒット曲“Call Me Maybe”やダンサブルな“This Kiss”をはじめ、楽曲ごとに表情を変えるキュートな歌声が会場を華やかに彩ってくれることでしょう。ヴェテランが後に控える同ステージを温めるように、フレッシュな息吹をお届け! *柴田

 

WILLIE MOON 『Here's Willie Moon』 Island(2013)

ライヴ動画を漁ってみると、ドラムとギターの2名を従えて演っている模様。やはりスタジオ音源とは全然違う聴き心地になると思うよ! ヴィンテージなムードたっぷりだけど新しい、そんな不思議な感覚をぜひ味わってほしい。スーツ&オールバックなウィリーくんの動きにも注目! *海子

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