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特集

出演者ガイド――(1)

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年07月24日 21:30

更新: 2013年07月24日 21:30

ソース: bounce 356号(2013年6月25日発行)

出演者ガイド/青木正之、加藤直子、土田真弓、宮本英夫、山西絵美



FUJI ROCK FESTIVAL '13


日程:7月26日(金)〜28日(日)
会場:新潟・苗場スキー場
出演:【7月26日】ナイン・インチ・ネイルズ/スクリレックス/マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン/フライング・ロータス/テイム・インパラ/ガスランプ・キラー/ファン/ペッパートーンズ/浅井健一& Bad Teacher Kill Club/DJシャドウ/怒髪天/タワー・オブ・パワー/シー・アンド・ケイク 他
【7月27日】ビョーク/カール・ハイド/ジュラシック5/スザンヌ・ヴェガ/ケンドリック・ラマー/ハーツ/モードセレクター/カイト/コヒード・アンド・カンブリア/フォールズ/エイミー・マン/ボーイズ・ノイズ(ライヴ)/THE BAWDIES/キルスウィッチ・エンゲイジ/MANNISH BOYS 他
【7月28日】キュアー/ヴァンパイア・ウィークエンド/XX/相対性理論/マムフォード&サンズ/トロ・イ・モワ/サヴェージズ/タヒチ80/Muddy Apes/ヨ・ラ・テンゴ/TAKKYU ISHINO/ジャザノヴァ・ライヴ・フィーチャリング・ポール・ランドルフ/レタス/the telephones/ホット8ブラス・バンド/七尾旅人/ハイム/ドーター/ムラトゥ・アスタツケ 他
www.fujirockfestival.com/



JACK BEATS 『Careless』 KSR(2013)

DMCで活躍した2人のスーパーDJが結成したジャック・ビーツ。緊張感のある大会で培った精神力とバトルで磨いたスキルで、どんな舞台でも最高のパフォーマンスを披露することで評判だ。そんな彼らが極上のベース・ミュージックやエレクトロを操り、苗場をブチアゲてくれる光景は必見! *青木

 

TORO Y MOI 『Anything In Return』 Carpark(2013)

自身がキーボードを弾くバンド編成でのパフォーマンスもクォリティーを上げているトロ・イ・モワ。新作で披露してくれた軽妙洒脱なファンクやレイジーなポップ・チューンから放たれる、ユルくてトロけるようなグルーヴは、野外で聴いたら間違いなく最高の時間を過ごせるはず。*青木

 

THE HOT 8 BRASS BAND 『Tombstone』 Tru Thoughts(2013)

もはや恒例の〈FIELD OF HEAVEN〉のニューオーリンズ・ブラバン枠。今年は彼らです! ハリケーン〈カトリーナ〉で失った仲間たちを偲ぶ気持ちを陽気なエモーションに変えた、高らかなパーティー・チューンを奏でてくれます。こちらもハンドクラップで盛り上げようじゃないですか! *加藤

 

RHYE 『Woman』 Polydor(2013)

2013年の美麗歌ものアクトとしては、ジェイムズ・ブレイクと並んで世界中の視線を集めているライが登場! あのシャーデーを彷彿とさせるアンビエンスが漂った、ソフィスティケイテッドなサウンドを、フェスという非日常的な空間で体験したら……。想像するだけでゾクゾクしてくる! *青木

 

ROCKET FROM THE CRYPT 『RFTC』 Interscope(1998)

2005年に解散し、今年本格的に活動を再開した米サンディエゴのロカビリー・パンク・バンドが登場。ホーン隊を交えたアグレッシヴな演奏&渋声ヴォーカルで、復活後も各国で熱狂のステージを繰り広げている模様です。このアルバムの曲はなかでもパーティー・チューン多めで良い! 懐かしい!! *加藤

 

PEPPERTONES 『Open Run』 CJ E&M(2012)

苗場に涼やかな風を運ぶ、韓国のメガネ男子2人がついに初来日です! 本国では絶大な人気を誇る彼らの音楽は、渋谷系世代のジャパニーズ・ポップスからの影響を窺わせるサウンドなだけあって、日本人の琴線に触れる曲ばかり。ライヴはスタジオ盤以上にフィジカルでロッキッシュです! *加藤

 

GARY CLARK JR. 『Black And Blu』 Warner Bros.(2013)

ジミヘンを思わせるキザなギター・プレイと、ちょっぴり甘い歌声で魅了するクールな男。これはモテるでしょ!と勝手に盛り上がってます。ブルース〜ソウルを横断する風通しが良くモダンなサウンドは最高! 特に、スムースな聴き心地の“Things Are Changing”でまったりしたい。*加藤

 

VERY BE CAREFUL 『Escape Room』 Barbes(2010)

何と3回目の〈フジロック〉出演となる、LAのコロンビア移民の家庭で育った面々から成るクンビア・バンド。酔っ払いだらけの〈CRYS-TAL PALACE〉という、これ以上ないロケーションで祭りだ! チャカポコ・リズムで翌日後悔するほど踊り倒す!——これを励みに当日までがんばる! *加藤

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