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特集

出演者ガイド――(2)

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年07月24日 21:30

更新: 2013年07月24日 21:30

ソース: bounce 356号(2013年6月25日発行)

出演者ガイド/青木正之、加藤直子、土田真弓、宮本英夫、山西絵美



KENDRICK LAMAR 『Good Kid, M.A.A.D City』 Top Dawg/Aftermath /Interscope(2012)

USを席巻するヒップホップ新世代を牽引する彼が、〈フジロック〉で初来日! 大ヒットした本作は内省的な内容なので、ライヴはどうなんだ……と動画を観てみたら、めっちゃ盛り上がってる! 合唱してる! このムードはぜひ苗場で体感したい! *加藤

 

TAME IMPALA 『Lonerism』 Modular(2012)

デビュー前に〈サマソニ〉へ出演していた彼らが、でっかくなって戻ってくる! 本作が欧米の多くのメディアで2012年ベスト・アルバムと讃えられ、イケイケです。サイケでハード・ロック的な演奏ながら、淡く甘い夢を見せてくれるようなうっとりサウンドで苗場の夜を彩ってくれるはず。*加藤

 

Muddy Apes 『Fairy Dirt No.5』 キング(2013)

フィーダーのタカ・ヒロセとLUNA SEAのINORANを中心に、8ottoのMAESONらが参加したプロジェクトは、この新作と共に参戦。ジョンスペを思わせるガレージ・ロックで、いつもはドラムを叩きながらのMAESONがマイク一本でクールに、また熱く歌い上げる。男汁たっぷりだよ! *加藤

 

TURTLE ISLAND 『ズナマ』 microAction(2009)

パンクやレゲエ、日本のみならずアジア各国の民謡などをゴッタ煮にしたサウンドで賑やかに盛り上げる大所帯バンド。ギター、ベースに太鼓類やサックス、篠笛など大量の楽器を駆使したパフォーマンスは完全にフェス向け。お囃子がこんなにトランシーだなんて!と驚く間もなく狂わせます。*加藤

 

JOIN ALIVE 2013


日程:7月20日(土)・21日(日)、7月27日(土)・28日(日)
会場:北海道・いわみざわ公園
出演:【7月20日】奥田民生/Dragon Ash/EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX/RIP SLYME/the HIATUS/OKAMOTO'S/[Champagne]/flumpool/SOIL&“PIMP”SESSIONS 他
【7月21日】クラムボン/東京スカパラダイスオーケストラ/サカナクション/The Birthday/デヴィッド・マーレイ・ビッグ・バンド・フィーチャリング・メイシー・グレイ/NAMBA69/toe 他
【7月27日】フジファブリック/サンボマスター/THE STARBEMS/氣志團/HUSKING BEE/10-FEET/sleepy.ab/ヨ・ラ・テンゴ/WORLD ORDER/BIGMAMA/DE DE MOUSE 他
【7月28日】SEKAI NO OWARI/ORANGE RANGE/ドレスコーズ/真心ブラザーズ/曽我部恵一BAND/ロケット・フロム・ザ・クリプト/シー・アンド・ケイク/MIYAVI/Galileo Galilei/フラワーカンパニーズ/東京〜ンコロン/coldrain/でんぱ組.inc 他
www.joinalive.jp/2013/



THE STARBEMS 『SAD MARATHON WITH VOMITING BLOOD』 DefSTAR(2013)

宿願だったラウド・ロック回帰を果たし、ギラついたパンクスの目つきを取り戻した日高央に怖いものはなし。頼れる相棒・越川和磨らを擁する彼らは只今絶好調だ。強いメッセージを曲に託し、歌に専念して暴れ回る日高のパフォーマンスは必見! *宮本

 

SEKAI NO OWARI 『ENTERTAINMENT』 トイズファクトリー(2012)

アリーナ会場でのスペクタクルなショウを得意とする彼らが、夏フェスで輝かないはずはない。観客を煽る、DJ LOVEが操るEDMな爆音ビートに、繊細なバンド・サウンドと独自の思想を込めた歌詞が加わって、初めて観る人には強烈なインパクトを与えるはずだ。*宮本

 

KANA-BOON 『僕がCDを出したら』 HIP LAND(2013)

4月にリリースしたばかりの本ミニ・アルバムが大反響を呼んだ4人組。アジカンからの影響を公言し、昂揚感と切なさを併せ持つキャッチーなメロディーと、繊細で内向的な歌詞とのバランスに個性が光る。ライヴ経験が豊富で演奏力も申し分ない、いま勢いのある若手の筆頭格だ。*宮本

 

でんぱ組.inc 『でんでんぱっしょん』 MEME TOKYO(2013)

めまぐるしく展開する電波ソングも多くレパートリーに持つ彼女たちのステージは、スピーディーなフォーメーション・チェンジがフェスのお祭り感と相性抜群!? 特にこの新曲で披露する新体操ダンスは、そもそも賑やかなパフォーマンスのなかでもハイライトになるはず! *土田

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