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東京【BEACH STAGE】 大阪【FLOWER STAGE】、【GREEN STAGE】ディスクガイド

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年08月07日 14:45

更新: 2013年08月07日 14:45

ソース: bounce 356号(2013年6月25日発行)

ディスクガイド/荒金良介、池谷昌之、北野 創、白神篤史、土田真弓、長崎耕平、長澤香奈



東京【BEACH STAGE】 大阪【FLOWER STAGE】



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JAGWAR MA 『Howlin』 Marathon Artists(2013)

デビュー・シングル“Come Save Me”によって地元オーストラリアで人気が爆発し、瞬く間にUK/USにも飛び火したデュオは、ノエル・ギャラガーも大プッシュ! アニマル・コレクティヴやMGMT級の陶酔感あるレイドバック・ビート、マッドチェスター風のサイケデリックなグルーヴを真夏の空の下で体験したら……水分補給はマストで! *長崎

 

サンボマスター 『ミラクルをキミとおこしたいんです/孤独とランデブー』 Getting Better(2013)

サンバ調のリズムで転がり続けるロック・チューンと彼ら流のディスコ解釈とも言える(!?)2つの新曲は、彼らの暑苦しいステージにおいても強烈なアクセントになること間違いなし! 太陽が照り付けるビーチで踊り狂いたい!! *土田

 

THE VENTURES 『The Ventures Play Yuming』 ユニバーサル(2013)

サーフなギター・インストの代名詞と言えるヴェテランが、浜辺のステージに登場! しかも、このタイミングでユーミンのカヴァー集を投下。レイドバックした“ルージュの伝言”“やさしさに包まれたなら”あたりは、今回のシチュエーションにもピッタリでしょ。*土田

 

【GREEN STAGE】



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GABRIELLE APLIN 『English Rain』 Warner UK(2013)

今年の〈サマソニ〉は、新人アクトが本当に豊作! そのなかでひときわ異彩を放つのが、ヒッピーの両親の元で育ったシンガー・ソングライターである彼女。デビュー作が全英2位を獲得し、ただいま注目度が急上昇中。優しい歌声としっとりとしたアコースティックなサウンドが、真夏の〈GARDEN STAGE〉を爽やかに吹き抜けるでしょう。*白神

 

SELAH SUE 『Selah Sue』 Because(2011)

ソウル、ファンク、レゲエをはじめ、さまざまな要素が身体に染み込んだシンガー・ソングライターであり、プリンスがサポート・アクトに抜擢したことでも知られるベルギーの逸材が、日本初登場。ハスキー&ブルージーな声でラップからラガマフィンまで披露する歌ヂカラに酔いしれたい! *池谷

 

Predawn 『A Golden Wheel』 Pokhara/HIP LAND(2013)

アコギの似合う女性シンガー・ソングライターが続々と登場する〈GARDEN STAGE〉には、初フル作が各所で絶賛された彼女もエントリー。静けさを味方につけたオーガニックな歌心は、フェスの喧騒と距離を置いた緑豊かなこの場所まで堪能しに行く価値アリですよ。*土田

 

Ovall 『Heart Fever』 origami(2011)

ヒップホップやソウル・ミュージックを土台とした滋味深い演奏に甘美な歌声を重ねた極上のバンド・サウンドで、野外フェスを中心に各地で引っ張りだこの彼ら。〈サマソニ〉では原っぱに囲まれた〈GARDEN STAGE〉に登場するので、ロケーション的にもバッチリハマりそう。*北野

 

カーネーション 『SWEET ROMANCE』 Pヴァイン(2012)

今年で結成30周年(!)を迎える大ヴェテランが〈サマソニ〉初参戦! 近年はキンモクセイの張替智広やMaNHATTANの藤井学といった本作参加メンバーをサポートに招き、ますますエネルギッシュなステージを見せているだけに楽しみなところ。定番の名曲“Edo River”もやるはず!? *北野

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