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特集

〈BAYCAMP 2013〉 出演者ガイド

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年07月31日 17:59

更新: 2013年07月31日 17:59

出演者ガイド/荒金良介、石田靖博、一ノ木裕之、金子厚武、澤田大輔、土田真弓、宮本英夫



BAYCAMP 2013


日程:9月7日(土)
会場:神奈川・川崎市東扇島東公園
出演:a flood of circle/ATATA/avengers in sci-fi/The Birthday/[Champagne]/Charisma.com/Czecho No Republic/Dragon Ash/eastern youth/FRONTIER BACKYARD/GRAPEVINE/group_inou/Hermann H.& The Pacemakers/HUSKING BEE/Kidori Kidori/LOSTAGE/The Mirraz/QUATTRO/STOROBOY/SuiseiNoboAz/the telephones/ZAZEN BOYS/快速東京/キュウソネコカミ/後藤まりこ/THE★米騒動/東京カランコロン/髭/細美武士/忘れらんねえよ/0.8秒と衝撃。/石毛輝(the telephones)、ヒサシ the KID(THE BEACHES) 他
http://baycamp.net/2013/ 



Champagne_A



[Champagne] 『Me No Do Karate.』 RX(2013)

ダイヴとモッシュが頻発するライヴの熱狂度は、若手バンドのなかでも随一であろう4人組。かつ、強い伝播力のあるキャッチーなメロディーを中心に据えた最新作は、先行シングルの“Starrrrrrr”を筆頭に〈夏フェスのステージで観客全員の大合唱を巻き起こす!〉という意志の元で作り上げられたもの。そのシチュエーションが調うこの場で、彼らを観ない手はないだろう。*宮本

 

Charisma.com 『アイ アイ シンドローム』 ラストラム(2013)

この初作を発表したばかりながら大規模フェス出演が決定するなど、バズを起こしつつある女子MC+DJ。エレクトロニックなトラックの上で批判精神丸出しのリリックを繰り出す様は、言わば電気グルーヴ+group_inou? 現場ではフロアを痛快にロックしてくれそう。*土田

 

Czecho No Republic 『Festival』 mini muff(2013)

新メンバーの加入により、アーケイド・ファイアやチーム・ミーなど、フェイヴァリットに挙げる海外の大所帯バンドにも通じるような華やかさを手に入れた最近のチェコ。直球のタイトルで勝負する軽快なポップ・ナンバーを引っ提げて、きっと会場中を笑顔にしてくれることだろう。*金子

 

Dragon Ash 『Here I Am』 MOBASQUAD/ビクター(2013)

〈オレはここにいる〉という意志を掲げ、彼らはふたたび走り出す。近年はラテン系の複雑なリズムに傾倒していたが、前作『MIXTURE』からはシンプルなバンド・サウンド中心のミクスチャー・ロックに回帰。ダンサーを含めた鉄壁のパフォーマンスは今年もフェスの華だ。*宮本

 

eastern youth 『叙景ゼロ番地』 裸足の音楽社/バップ(2012)

〈3.11〉以降の〈喪失から再生へ〉の過程を叙景的に描いた本作は、数ある彼らの名盤のなかでも特に完成度の高い逸品。とはいえライヴは完成度より生々しさ優先で、演奏のテンションは常に臨界点ギリギリ。声が枯れても叫び続ける壮絶なライヴは、観るたび度肝を抜かれる。*宮本

 

キュウソネコカミ 『大事なお知らせ』 EXXENTRIC(2012)

“フェス行きたい”という曲もレパートリーにある新人バンドは、今年のフェスの台風の目になりそうな匂いがプンプンする。シンセを配したダンサブルかつパンキッシュな楽曲とルサンチマン爆発のステージングで、めざすはすでにフェス常連のthe telephones超えか。*金子

 

0.8秒と衝撃。 『【電子音楽の守護神】』 actwise(2013)

ライヴ時には6人のバンド形態になる男女デュオは、愛嬌を交えながら過剰に観客をアジテート。全パートがリズム隊と言えるビート・オリエンテッドなアンサンブルは、ヘヴィーな音塊と化してバウンスし、会場をカオスに陥れる! きっぷの良い塔山忠臣の脱ぎっぷりにも注目!? *土田

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