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特集

〈RUSH BALL 15th〉 出演者ガイド

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年07月31日 17:59

更新: 2013年07月31日 17:59

出演者ガイド/荒金良介、石田靖博、一ノ木裕之、金子厚武、澤田大輔、土田真弓、宮本英夫



RUSH BALL 15th


日程:8月31日(土)・9月1日(日)
会場:大阪・泉大津フェニックス
出演:【8月31日】BRAHMAN/[Champagne]/Dragon Ash/dustbox/EGO-WRAPPIN'/the HIATUS/Ken Yokoyama/POTSHOT/SiM/東京スカパラダイスオーケストラ/The Flickers/快速東京/Kidori Kidori/きのこ帝国/パスピエ/AIR SWELL/group_inou/Keishi Tanaka/The Mirraz/MY FIRST STORY/Sawagi
【9月1日】サカナクション/ストレイテナー/9mm Parabellum Bullet/ACIDMAN/avengers in sci-fi/THE BAWDIES/BIGMAMA/FRONTIER BACKYARD/POLYSICS/the telephones/Czecho No Republic/キュウソネコカミ/グッドモーニングアメリカ/DE DE MOUSE/GOOD ON THE REEL/KANA-BOON/KEYTALK/LOSTAGE/THE NOVEMBERS/SEBASTIAN X 他
http://www.rushball.com/ 



サカナクション_A



サカナクション 『sakanaction』 ビクター(2013)

最新アルバムがオリコン・チャートで1位を獲得し、先日幕張で開催されたワンマン・ライヴでは6.1chサラウンド+スピーカー228本でのステージを披露。大衆性と先鋭性を兼ね備えた5人組は、間違いなく今年のフェス・シーズンの顔役となるだろう。生のバンド・サウンドでアグレッシヴな熱気を生み出したかと思えば、ラップトップ主体の曲ではメンバー全員が舞台前方に出て軽やかなダンスフロアを作り上げる──ライティングなども含め、完成度の高い演出をフェスでも期待したい。*金子

 

BRAHMAN 『超克』 トイズファクトリー(2013)

6月に2度目の幕張メッセ公演を大成功に収めたBRAHMAN。ここ最近のライヴは本作の冒頭曲“初期衝動”で幕を開け、日本語詞の楽曲が増えたことで人間臭さを増した演奏を披露している。舞台から放たれる歌の威力はもちろん、同等の衝撃を残すTOSHI-LOWのMCにも要注目。*荒金

 

SiM 『EViLS』 ユニバーサル(2013)

今年の〈京都大作戦〉のメイン・ステージ=源氏ノ舞台でも凄まじいパフォーマンスを見せた彼ら。本作に収録の“Blah Blah Blah”は複雑な曲展開だが、ライヴではとてつもない爆発力を発揮している。いま人気上昇中のバンドだけに、その脂が乗った楽曲とプレイを堪能してほしい。*荒金

 

きのこ帝国 『eureka』 DAIZAWA(2013)

場の空気を一瞬で変えてしまう、佐藤のヴォーカルが最大の聴きどころ。そして、その歌声と呼応するかのように立ち現れるサイケデリックなサウンドが、〈ここではないどこか〉へとオーディエンスを連れ去るだろう。緊張感のある演奏の一方で、あーちゃんによる和み系のMCにも注目。*金子

 

KEYTALK 『ONE SHOT WONDER』 Groovie Drunker(2013)

〈いまもっとも勢いのある若手ライヴ・バンド〉との呼び声高い4人組。パンクとブラック・ミュージックを折衷し、キャッチーなメロディーでまとめた楽曲は、〈一杯のお酒で酔っ払う〉という意味のアルバムの表題通り、一聴しただけで身体を揺らさずにはいられないはず。*金子

 

パスピエ 『演出家出演』 unBORDE(2013)

クラシックに裏付けられた作曲センスと、ニューウェイヴ譲りのカラフルなサウンドで人気急上昇中! 以前よりはメンバーの露出が増えたものの、その表情まで捉えられるのはいまもライヴの場だけ。アイドル性十分の大胡田なつきとテンション高く演奏する男性陣という対比が楽しい。*金子

 

SEBASTIAN X 『POWER OF NOISE』 we are(2013)

野外イヴェントを主催するなどライヴハウスに留まらない活動を展開し、幅広いオーディエンスの心を掴むポップスを生み出すようになった彼ら。その舞台の中心は、もちろんフロントマンの永原真夏だ。文字通り、真夏の太陽のように光り輝く存在感で観る者を虜にする。*金子

 

MY FIRST STORY 『最終回STORY』 INTACT(2013)

新人ラウド勢では頭一つ抜けた人気を得ている5人組。新シングルの表題曲はすでにライヴでプレイされており、スクリームを交えた攻撃性と静かなドラマ性で会場を揺さぶっている。徐々に日本語詞の曲も増え、全編日本語に挑んだ“花-0714-”が現場でどう受け止められるのか興味深い。*荒金

 

Keishi Tanaka 『Fill』 Niw!(2013)

元Riddim Saunterのヴォーカリストのステージは、バンド/アコースティック・セットのどちらなのかが気になるところ。だが、いずれにしても、軽やかなソウル・フィーリングを備えた清涼感溢れる歌声は、フェスという開放的な空間に似合うはず。心地良くレイドバックしたい人はぜひ。*土田

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