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特集

〈WIRE13〉 出演者ガイド

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年07月31日 17:59

更新: 2013年07月31日 17:59

出演者ガイド/荒金良介、石田靖博、一ノ木裕之、金子厚武、澤田大輔、土田真弓、宮本英夫



WIRE13


日程:9月14日(土)
会場:神奈川・横浜アリーナ
出演:2000・アンド・ワン/アゴリア/バート・スキルス/DJ SODEYAMA/FUMIYA TANAKA/ヘル/ジョシュ・ウィンク/ケンイシイ/レン・ファキ/パチャンガ・ボーイズ/スラム/スヴェン・ヴァス/TAKAAKI ITOH/TAKKYU ISHINO/ウェストバム/A.MOCHI/ベロッシマ/マティアス・アグアーヨ/マイク・ヴァン・ダイク/フィリップ・ゴルバチョフ/RYUKYUDISKO/ジョルジオ・モロダー・フィーチャリング・クリス・コックス 他
http://www.wireweb.jp/13/ 



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GIORGIO MORODER 『Best Of Electronic Disco』 Repertoire

これまでDAF、ニッツァー・エブらが登場した〈伝説〉枠に、ダフト・パンクの新作への参加でふたたび注目を浴びるディスコ界の重鎮が降臨! 今年のNY公演及び来日時の内容から推察するに、このベストにも収録のクラシック+“I Feel Love”などのドナ・サマー曲+DPのアノ曲という〈モロダー全集〉なプレイと予想。鳥肌モノ! *石田

 

PACHANGA BOYS 『We Are Really Sorry』 Hippie Dance(2013)

〈WIRE12〉で南米の奥深さを見せつけたレボレドとコンパクトのヴェテランであるスーパーピッチャーの強力ユニット! シングル“Girlcatcher”の唯我独尊エスニック・ミニマルも凄すぎたが、この初作で臨界点超えした独創的民族テクノを生で浴びたら、俺が臨界点超え! *石田

 

SLAM 『Collecting Data: Tracks & Remixes 2008-2012』 Soma

リッチー・ホウティンやルーク・スレイターもリミックスした超名曲“Positive Education”から15周年目で初〈WIRE〉! 当日も聴かせてくれ! いまも自身のレーベル=パラグラフを中心に現役バリバリのミニマル・テクノを連発中の彼。当日も(略)! *石田

 

VARIOUS ARTISTS 『Sven Vath In The Mix - The Second Of The 10th Season』 Cocoon(2009)

90年代からドイツのテクノ・シーンの中心であり続けるスヴェン・ヴァスが13年ぶりに登場! 毎年恒例となった〈In The Mix〉シリーズでは最新のトレンドを踏まえた選曲の彼。そのDJプレイでテクノの流行を確かめよう! *石田

 

MATIAS AGUAYO 『The Visitor』 Comeme(2013)

レボレドの大傑作『Super Vato』もリリースした南米テクノ系レーベル=コメメの主宰者がライヴ・セットで初〈WIRE〉。ブレイクの発端となった“Minimal”以降、作品を重ねるごとにフリーキーかつラテン濃度を増す一方のテクノ者だけに、ライヴは超おもしろそう! *石田

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