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特集

8月10日(土)@TOKYO――山口コージー(タワーレコード アリオ倉敷店)

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2013年08月07日 15:40

更新: 2013年08月07日 15:40

ソース: bounce 357号(2013年7月25日発行)

文/山口コージー



メタリカが大トリということで、テーマは〈叫ぶ〉〈ヘドバン〉、そして〈倒れる〉でしょう……いや、ゼッタイ倒れないように! 以下で紹介するものだけでなく、マキシマム ザ ホルモンやリンキン・パークなどなど、全体力を使い果たしてでも、ヘドバンで首がちぎれてでも参戦したい一日なのだ! でもゼッタイ倒れないように!



VOLBEAT

元アンスラックスのロブ・カッジアーノが加入したことも話題のデンマーク産ロカビリー・メタル・バンド。その予測不可能で奇想天外なサウンドは、さらにハードになるこの日の肩慣らしにもってこい! ヴォルビートの2013年作『Outlaw Gentlemen & Shady Ladies』(Universal Republic)

 

LIVING COLOUR

生きる伝説、元祖ミクスチャー——まさに〈レジェンド〉と呼ぶに相応しい彼らはヘドバン&絶叫の嵐! ファンク×メタルという独自サウンドで、身体が勝手に暴れ出す可能性大。理性を失わないよう注意! リヴィング・カラーの2009年作『The Chair In The Doorway』(Megaforce)

 

BULLET FOR MY VALENTINE

古き良きメタルを蘇らせた彼らは、現代メタルの最高峰に位置するバンド。初めて観る人も、ここでは生粋のファンと共に両手メロイック・サインでモッシュへ突入し、大暴れすることをオススメします!

 

CHEAP TRICK

そのポップなサウンドはいまも数々のバンドに影響を与え続けている、これまた生きる伝説。リック・ニールセンのギターに寄り添って優しく歌うロビン・ザンダーの甘い声は感動必至! (屋内だけど)夕暮れ時が似合うね!

 

METALLICA

いまもロック界の帝王に君臨する彼らは、とにかく体力勝負! 拳にヘドバン、そして絶叫(しつこくてすみません)! 夜とはいえ油断は禁物。メンバーと同じ黒のタンクトップを5着用意するのをオススメします!

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