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waterweed、ニュー・アルバム『Diffuse』4月24日発売

掲載: 2019年02月27日 11:48

waterweed

ラウドという言葉もなく、ポスト・ハードコアやスクリーモというジャンルが認知される前からシーンを牽引してきた「waterweed」がニュー・アルバムをリリース!

ツインギターを擁した4人編成となり、まさに「満を持して」という言葉が最もふさわしい「今の彼ら」にとって、集大成となる今作は、排他的でアングラなポスト志向でもなく、変に気負ったハードコアでもなく、自然に激情し、とてつもないグッド・メロディーを生み出している。
彼らの愚直なまでにストレート過ぎる想いを乗せた音の波、その応酬が強く大きく心揺さぶる、必聴必涙の一枚。


収録内容

01. Reflection
02. Music is Music
03. Endless trip
04. Dreaming dead
05. The last goodbye
06. Day after day
07. For you, For me, and For us
08. Counterfeit
09. In my vein
10. Your story is end
11. Too late
12. Face the reality
13. Grateful song

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line

waterweed プロフィール

2003年大阪にて結成。
数枚のデモ音源、コンピレーションアルバムへの参加を経て2007年4月にNATURE LIVINGが運営するTheory & practiceから1st Mini Album『Killing the earth means our suicide』をリリース。同年「COMEBACK KID JAPAN TOUR」や難波HATCHで行われた「TASTE OF CHAOS TOUR」に参加しTHE USED, RISE AGAINST等と共演。
翌年、PALM, LOSTと共に国内外のバンドを招聘し、BIG CATにて行ったイベント「TERMINAL」を機に大幅なメンバーチェンジ。2年間の活動休止期間に入る。
2009年に新メンバーでのライブ活動を再スタートさせるとBetween The Buried And Me, SHAI HULUD, TRASH TALK, THE CHARIOT等の来日サポートを行いつつ楽曲制作に打ち込み、2010年にはLOSTとのスプリット音源"SEVEN FALLS AND EIGHT RISES"を無料配布する。
2011年 5月には現メンバーでの初の単独作となる『who the fuck do you think you are? EP』を発表。自主リリースで2000枚を販売。
そして2013年3月にリリースされたmaximum10のコンピレーション『MAYDIE!!』への参加と同時に同レーベルに移籍すると、同年10月に初のFull Album『CICADA』をリリース。 日本にてCICADA TOURを敢行。
ツアーファイナルはbacho, FIVE NO RISK, PALMとの共同企画「MANPOWER」を心斎橋BIG CATにて開催した。
2014年には幕張メッセで行われたFACT 15周年イベント「ROCK-O-RAMA」に出演。その前日、YouTubeに完全一発録りの新曲6曲のライブクリップをアップ。
2015年3月にはそのスタジオテイクとなるNEW EP『Ashes』をリリース。
日本にてAshes Tourを敢行。2015年8月にギタリストが脱退。キャリア初となるスリーピースでの活動をスタートさせると、すぐさまレコーディングを開始し、2016年1月には9曲入りのEP『Landscapes』をリリース。 日本、韓国にてLandscapes Tour 2016を敢行。
2017年4月には2枚目のFull Album『Brightest』をリリース。
日本、台湾、インドネシアにてBrightest Tour 2017を敢行。
2018年3月、Bandcampに新曲"In my veins"をアップ。

同年4月にはUKのPUNK/HARDCORE LABEL「Lockjaw Records」と契約し、Brightest UK盤をリリース。
5カ国11箇所のUK/EU tourを敢行。