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James Tillman(ジェームス・ティルマン)|エレガントでハイブリッドなインディー・ソウルの傑作『Modern Desires』が世界初CD化

タグ : ソウル/R&B

掲載: 2021年03月03日 17:39

James Tillman(ジェームス・ティルマン)『Modern Desires』

マーヴィン・ゲイ~シャーデー~マックスウェル~モーゼス・サムニーらと並び称されるNYの黒人SSWによる、エレガントでハイブリッドなインディー・ソウルの傑作が登場!

ジャズを出自とするボーダーレスな感性で構築される繊細な音響空間とシルキーな沁みる歌声で、“新しいフォーキー・ソウルの決定版”と賞賛された名盤『シルク・ノイズ・リフレックス』(2016年)から5年、ついに発表された待望のセカンド・アルバム『モダン・デザイアーズ』。2020年10月に配信リリースされ話題沸騰、アナログ盤も入手困難な中、未発表トラック4曲を独占ボーナス収録して世界初CD化!

ジェイムス・ティルマンが「シャーデーやフィル・コリンズの楽曲の、平凡な喜びや悲しみを巧みに描写し、アイコニックに昇華する手法にインスパイアされた」と語る本作は、エンジニアにイヴァン・サットン(ロバート・グラスパー、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー等)を迎え、ティルマンの周りに集った才能ある若手ミュージシャンとともに制作された。さらに伝説的パーカッション奏者リカルド・マレーロを招くなど意欲的な試みもなされている。

国内盤CD


国内盤LP


【収録曲】
01. NIGHT FIRE
02. THINGS TO SAY
03. LOSE CONTROL
04. 5AM
05. TOKYO LOVE AFFAIR
06. NIGHT MOVES
07. WAKE UP
08. WAYS
— BONUS TRACKS —
09. WAKE UP (DEMO)
10. LITE
11. TELL ME A STORY (LIVE)
12. WAYS (DEMO)

【ジェイムス・ティルマン】

James Tillman(ジェームス・ティルマン)『Modern Desires』

ジェイムス・ティルマンは、米ワシントンDCの出身。アフリカ・バンバータからジョニ・ミッチェルまで、幅広いレコード・コレクションを持っていた両親の下、幼い頃から音楽に親しみ、教会での音楽体験からクラシックの素養まで幅広いバックグラウンドを持つ。特にお気に入りだったマーヴィン・ゲイが自分と同じワシントンDCの出身だと知ったことで、音楽の道へ進む想いを一層強くし、ホセ・ジェイムスやビラル、ジェシ・ボイキンス3世も学んでいたニューヨークのニュー・スクール大学ジャズ・ヴォーカルのクラスに編入。在学中にシングル「And Then」、2014年にはサンパウロで録音した『Shangri La EP』を発表。配信のみのリリースながら、橋本徹・選曲のコンピレイション『Free Soul ~ 2010s Urban-Sweet』に「Shangri La」、同じく『Folky-Mellow FM 76.4』に「And Then」、さらにジャイルス・ピーターソン選曲の『Brownswood Bubblers 11』に「Love Within」が収録され、大きな話題となった。2016年、USインディー屈指の才女メリル・ガーバスをエグゼクティヴ・プロデューサーに招いた『Silk Noise Reflex』でアルバム・デビュー。「And Then」「Shangri La」「Love Within」など5曲のボーナス・トラックとともに、Apres-midi Recordsより日本限定でCD化された。