二宮和也、初めての新書「独断と偏見」が累計発行部数22万部を突破

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二宮和也による初めての新書「独断と偏見」の6刷が決まり、累計発行部数22万部を突破した。
本書は、二宮和也がエンターテイナーとしての思考、ビジネス論や人付き合いの流儀、会話術から生死観に至るまで、縦横無尽に語り下ろした一冊。発売から瞬く間に反響に呼び、発売直後に発表された「オリコン週間 BOOKランキング」形態別「新書」で1位を獲得した後も、4週連続でその座をキープ。8月5日にトーハンが発表した「週間ベストセラー」でも6週連続で「新書」第1位に。幅広い世代の読者からの支持を集めている。
■「独断と偏見」の本書から一部抜粋
・人材育成について――第2章「適材適所」より
生みだすことがしんどい人もいれば、ふくらませるのが得意な人もいる。だから、まずは一回意見を言わせてみる。好きな分野で好きなことを、まず自分で試してみてください、と。それで出てくる案はすぐには使い物にならないかもしれない。でも、案を生みだしてみないと社会のニーズとどうずれているのかわからないし、教育のしようもない。是正はいつでもできるから、やらせてわかってもらうしかないよね。
・メンタルケアについて――第4章「喜怒哀楽」より
そもそも僕は僕に興味がないから自分の評価を気にしていなくて、そこでどんなにネガティブな意見があっても打ちのめされたりしないんだよね。(略)エゴサーチをしているのは、褒められたいわけじゃなくて、修正点を見つけるため。もうこの歳になると面と向かって怒られないからね(笑)。
・お互いのモチベーションの保ち方――第5章「一心同体」より
チームから不平不満が出てくるときって、たいていかかわる人間の数とプロジェクトの内容や規模が見あっていないときだという気がする。(略)僕の場合は、必要以上にチームを大きくしない。
▼書籍情報
二宮和也
「独断と偏見」
▼イベント情報
「OFFICE NINO HOLDINGS FAN MEETING 2025 “Show Case”」
9月2日(火)愛知 岡谷鋼機名古屋公会堂 大ホール
9月3日(水)愛知 岡谷鋼機名古屋公会堂 大ホール
9月9日(火)福岡サンパレス ホテル&ホール
9月10日(水)福岡サンパレス ホテル&ホール
9月16日(火)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
9月17日(水)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
9月25日(木)グランキューブ大阪(大阪国際会議場)メインホール
9月26日(金)グランキューブ大阪(大阪国際会議場)メインホール
10月1日(水)東京ガーデンシアター
10月2日(木)東京ガーデンシアター
▼番組情報
TBS「戦後80年特別放送 映画ラーゲリより愛を込めて」
8月11日(月・祝)21:00~23:25
出演:二宮和也 / 北川景子 / 松坂桃李 / 中島健人 / 寺尾聰 / 桐谷健太 / 安田顕 ほか
主題歌:Mrs. GREEN APPLE “Soranji”
原作:辺見じゅん「収容所から来た遺書」(文春文庫刊)
監督:瀬々敬久
企画プロデュース:平野隆
脚本:林民夫
プロデューサー:下田淳行 / 刀根鉄太 / 辻本珠子
音楽:小瀬村晶
制作プロダクション:ツインズジャパン
企画協力:清水香子 / 文藝春秋
配給:東宝
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2025年08月08日 12:00







