J-Pop
CDアルバム
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人気者で行こう

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:48:40

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ジャパネゲエ

      アーティスト: サザンオールスターズ

    2. 2.
      よどみ萎え、枯れて舞え

      アーティスト: サザンオールスターズ

    3. 3.
      ミス・ブランニュー・デイ

      アーティスト: サザンオールスターズ

    4. 4.
      開きっ放しのマシュルーム

      アーティスト: サザンオールスターズ

    5. 5.
      あっという間の夢のTONIGHT

      アーティスト: サザンオールスターズ

    6. 6.
      シャボン

      アーティスト: サザンオールスターズ

    7. 7.

      アーティスト: サザンオールスターズ

    8. 8.
      夕方 Hold On Me

      アーティスト: サザンオールスターズ

    9. 9.
      女のカッパ

      アーティスト: サザンオールスターズ

    10. 10.
      メリケン情緒は涙のカラー

      アーティスト: サザンオールスターズ

    11. 11.
      なんば君の事務所

      アーティスト: サザンオールスターズ

    12. 12.
      祭はラッパッパ

      アーティスト: サザンオールスターズ

    13. 13.
      Dear John

      アーティスト: サザンオールスターズ

作品の情報

メイン
アーティスト: サザンオールスターズ

オリジナル発売日:1984年

商品の紹介

84年作品。藤井丈司をマニピュレーターに迎え全編にデジタルサウンドを導入した7作目。イントロから切なさを煽ってくる名曲「ミス・ブランニュー・デイ」、原さん歌唱で人気の高い「シャボン」、ファンに人気の高い女性目線のバラード「海」、ジョン・レノンに捧げた「Dear John 」を収録。1984年のオリコン年間アルバムランキングでは3位に邦楽としては事実上1位となった必聴のアルバム!
発売・販売元 提供資料(2024/11/27)

「ミス・ブランニュー・デイ」収録!全編にデジタルサウンドを導入した7作目。
84年作品。藤井丈司をマニピュレーターに迎え全編にデジタルサウンドを導入した7作目。イントロから切なさを煽ってくる名曲「ミス・ブランニュー・デイ」、原さん歌唱で人気の高い「シャボン」、ファンに人気の高い女性目線のバラード「海」、ジョン・レノンに捧げた「Dear John 」を収録。
タワーレコード(2024/06/26)

フォーマット CDアルバム
発売日 2008年12月03日
国内/輸入 国内
レーベルタイシタ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VICL-63307
SKU 4988002563913

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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1984年、夏の思い出……。

その頃、好きな音楽はレンタルレコードで済ませることが多かったけれど、サザンは別格だったので、とにかく新しいアルバムが出るとアナログ盤を買って、カセットテープにダビングもしたりして、のべつまくなしに聴き込んでいた。
「勝手にシンドバッド」で、日本語をロックから解放……というと大げさだけど、かなりラクな存在にした若き才人・桑田佳祐氏とその仲間たちが、毎年のように過去最高のアルバムを出し続けていた、ある意味において本作はそのピークともいえる時期の作品で、世間的には「ミス・ブランニュー・デイ」収録アルバム、ということになると思うけれども、同曲にしたって風刺と毒がかなり効いていて、いま聴いても思わずニヤッとしてしまう。
ただ自分としてはやはり「海」だとか「シャボン」が入っているアルバム、というイメージが強く、爆笑問題の太田光氏なども「このあたりが青春!、って感じ」と語っているのにまったく同感である。
もっとも自分の場合は、恋をして、ちょいと浮かれていい気分になってフラレて……みたいな、まったくパッとしない日々ではあったけれど、それもまた青春、ではあったのだ。
そんな、ささくれた心情にやさしく寄り添ってくれた、『人気者で行こう』は、そんな青春の一枚ではある。
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サザンの中で1番好きな作品かも知れない。改めてこうして手に取ると「サザンですげぇな」と思いますし、これをお茶の間に分かりやすく提供しているのはまったくすごい。ウチの家族はなぜか全員「ミス・ブランニュー・デイ」が好きです。
2020/05/06 Kimさん
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前作[綺麗]から続くAOR路線のアルバム。前作がポップス寄りのAORだとしたら、こちらはスティーリー・ダン風でもありプログレ寄りでもあり…サザンのごった煮感とトレンドへの敏感さが如実に表れていますね。そういった楽曲の中にもジューシィ・フルーツ提供曲のセルフカバーとなる⑦や原さんのシンセが鉄板の③、英語の空耳アワー的な遊びも楽しいティーンエイジポップス⑧などライブ定番曲も収録。
2020/04/27 NIKUUDONさん
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