Soul/Club/Rap
LPレコード

Take Me Apart (Transparent Vinyl)<限定盤>

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販売価格

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3,590
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フォーマット LPレコード
発売日 2017年10月05日
国内/輸入 輸入
レーベルWarp Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 WARPLP287X
SKU 801061828714

構成数 : 2枚

1. Frontline
2. Waitin
3. Take Me Apart
4. Enough
5. Jupite
6. Better
7. LMK
8. Truth Or Dare
9. S.O.S.
10. Blue Light
11. Onanon
12. Turn To Dust
13. Bluff
14. Altadena

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

メイン
アーティスト: Kelela

商品の紹介

2013年に発表されたミックステープ『Cut 4 Me』が話題を呼び、世界中のメディアで"ポスト・アリーヤ"として一躍大きな注目を集めたケレラ(Kelela)が、ついに待望のデビュー・アルバム『Take Me Apart』のリリースを発表!『Cut 4 Me』リリース後、誰もがアルバムを待ち望む中、オリジナル作品としてはシングルとEP作品『Hallucinogen』をリリースしただけだったが、『Hallucinogen』に収録された「Rewind」が、ニューヨーク・タイムズ紙の"これからの音楽の方向性を感じさせる25曲"に選出されるなど、再び話題に火がつき、ザ・エックス・エックスとのワールドツアー、ソランジュ『A Seat At The Table』や、ダニー・ブラウン『Atrocity Exhibition』、そしてゴリラズ『Humanz』への客演など常に注目を集めてきたケレラ。さらにかねてよりビョークがその才能に惚れ込んでいることも知られており、自身のSNSで度々ケレラを賞賛している。
「このアルバムは個人的な記録だけど、わたしのアイデンティティの政治的な背景が、どんな音にするとか、わたしの脆さや強さをどう表現するのかということを特徴づけているの。わたしは黒人女性で、エチオピア系アメリカ人の移民二世で、R&Bやジャズやビョークを聴いて郊外で育った。そういったすべてが、いろいろなところに表れているわ」- Kelela
発売・販売元 提供資料(2017/08/23)

2013年のミックステープと2015年のEPでFKAツイッグスやSZAらと並び称されアンビエントに尖っていた才女が、ソランジュやダニー・ブラウン、ゴリラズとの共演を経て放つ初アルバム。再タッグとなるジャム・シティとアルカを中心に、アリエル・リヒトシェイドやボク・ボク、クウェスらが制作に関与し、数曲でケルシー・ルーがチェロを弾いた本作でも、アリーヤを彷彿とさせる先行曲"LMK"やデスティニーズ・チャイルド風の"Frontline"など2000年前後のR&Bをリマインドさせながら〈ジャズやビョークも聴いて育った〉という背景を滲ませる。サイバーな表題曲や往時のネプチューンズにも通じる"Truth Or Dare"のように、インダストリアルなビートに人間臭い声を絡め、ミニマルだが雄大という相反する要素の両立は破格のカッコよさ。ピノ・パラディーノが隠し味的にベースを弾いた無重力系バラード"Better"などを聴くと、オルタナティヴではなく、いまや彼女の音楽が現行R&Bの王道となったことを実感する。
bounce (C)林剛
タワーレコード(vol.407(2017年9月25日発行号)掲載)

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