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クラシック
LPレコード
ニューイヤー・コンサート2020<完全生産限定盤>
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クラシック輸入盤レコード/アナログ10%オフ
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商品の情報

フォーマット

LPレコード

構成数

3

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2020年02月07日

規格品番

19439702391

レーベル

Sony Classical

SKU

194397023916

商品の紹介
新たな年を寿ぐ、ウィーン・フィルの華麗なワルツとポルカ。21世紀の指揮者道を邁進するネルソンスが、ニューイヤー・コンサート初登場。

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。
2020年は、ボストン響音楽監督、ゲヴァントハウス管楽長を兼任するアンドリス・ネルソンスが初登場。ウィーン・フィルとは2010年10月にモーツァルト:交響曲第33番、ドヴォルザーク「新世界より」他で初共演して以来、すでに80回近く共演を重ねており、数少ないウィーン・フィルの定期公演の常連指揮者の一人となっています。日本公演も含む海外ツアーやザルツブルク音楽祭にも出演し、2017~19年にはベートーヴェンの交響曲全曲を演奏・録音し、さらに記念イヤーのベートーヴェン・チクルスを任されるなど、厚い信頼を寄せられているネルソンスが、新たな時代のウィンナ・ワルツとポルカを華麗に、かつ鮮烈に紡ぎ出します。
演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」などに加えて、生誕250年のベートーヴェン、没後150年のヨーゼフ・シュトラウスなど、2020年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成され、しかも同コンサート初登場が9曲と新鮮味十分です。
鮮明な映像と音声は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。

<アンドリス・ネルソンス>
1978年ラトビア・リガ生まれ。音楽家の両親のもと、幼少期よりピアノ、トランペット、声楽を学び、数多くの賞を受賞。ラトビア国立歌劇場のトランペット奏者を経て、マリス・ヤンソンスらに師事。ラトビア国立歌劇場、英国バーミンガム市響の首席指揮者を歴任し、現在は米国ボストン響音楽監督、独ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管楽長。オペラ指揮者としての手腕も評価されている。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料 (2019/11/29)
収録内容

構成数 | 3枚

【曲目】
1. オペレッタ「放浪者」 序曲★(ツィーラー)
2. ワルツ「愛の挨拶」 作品56★(ヨーゼフ・シュトラウス)
3. リヒテンシュタイン行進曲 作品36★(ヨーゼフ・ストラウス)
4. ポルカ「花祭り」 作品111(ヨハン・シュトラウス2世)
5. ワルツ「シトロンの花咲く国」 作品364(ヨハン・シュトラウス2世)
6. ポルカ・シュネル「警告なしで」 作品132★(エドゥアルト・シュトラウス)
7. オペレッタ「軽騎兵」 序曲(スッペ)
8. ポルカ・フランセーズ「キューピッド・ポルカ」 作品81★(ヨーゼフ・シュトラウス)
9. ワルツ「もろびと手をとり」 作品443(ヨハン・シュトラウス2世)
10. ポルカ・マズルカ「氷の花」 作品55★(エドゥアルト・シュトラウス)
11. ガヴォット★(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世)
12. 郵便馬車の御者のギャロップ 作品16の2★(ロンビー)
13. 12のコントルダンス WoO 14より 第1・2・3・7・10・8曲★(ベートーヴェン)
14. ワルツ「楽しめ人生を」 作品340(ヨハン・シュトラウス2世)
15. トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214(ヨハン・シュトラウス2世)
16. ワルツ「ディナミーデン」 作品173(ヨーゼフ・シュトラウス)
他アンコール曲を予定
※割り振り未定

*シュトラウスの作品名は日本ヨハン・シュトラウス協会刊の『ヨハン・シュトラウス2世作品目録』(2006)、「ヨーゼフ・シュトラウス作品目録」(2019)に従っています。

★これら9曲はニューイヤー・コンサート初登場となります。

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:アンドリス・ネルソンス

【録音】
2020年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング
    • 1.
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カスタマーズボイス
総合評価
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投稿日:2020/01/08

ETVで視聴。何という汚い響き!ひきつったような表現!ベートーヴェン交響曲全集でも全く同じことを感じたが、VPOからこのような響き・表現しか引き出せない指揮者の指示に嬉々として従っているVPOは最早我々が知っているかつてのVPOとは別の集団だ。半世紀以上にわたるVPOファンの私だが、VPOは終わった。「★ゼロ」がないので仕方なく「★1つ」とする。

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