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クラシック
LPレコード
ベルリン・フィル伝説のコンサートマスター第4集~ゲルハルト・タシュナーとギーゼキング、ファルナディの伴奏による<完全限定生産盤>
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商品の情報

フォーマット

LPレコード

構成数

2

国内/輸入

輸入盤:国内流通仕様

パッケージ仕様

-

発売日

2020年07月22日

規格品番

TALTLP068

レーベル

Altus

SKU

4543638300686

商品の紹介
ギーゼキングとの『クロイツェル』が圧巻!
タシュナーの実力が十二分に発揮された
ベートーヴェンのソナタ集

MELOLP-017/8、MELOLP-019/20に続くベルリン・フィルのコンサートマスターに焦点を当てたシリーズ、今回はTAHRAレーベルから、ゲルハルト・タシュナーの音源を初LP化!LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。第4集はファルナディとギーゼキング伴奏によるベートーヴェンのソナタ集。ギーゼキングとの『クロイツェル』は圧巻の演奏。重厚で熱量たっぷりのピアノと強靭な張りのあるヴァイオリンが火花を散らします。ファルナディとの初期ソナタも軽やかな古典的均整と気の利いたアンサンブルが大いに魅力的です。

ゲルハルト・タシュナーはチェコスロヴァキアとポーランドの国境に位置するイェーゲルンドルフ(現クルノフ)生まれ。母親は卓越したヴァイオリニストでした。1929年プラハで弱冠7歳にしてデビュー。イェネー・フバイ、ブロニスラフ・フーベルマンらに師事。若き才能を見出したアーベントロートに紹介されてフルトヴェングラーと出会い認められ、1941年から1945年までベルリン・フィルのコンサートマスターを務めます。1944年にはドイツ軍の護送付きでヘルシンキに渡り、作曲家の御前でシベリウスの協奏曲を演奏。戦後も協奏曲に室内楽にと活躍を続け、ピアニストではファルナディやギーゼキングと共演を多く重ねました。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2020/06/23)
収録内容

構成数 | 2枚

合計収録時間 | 00:00:00

日本語帯・解説付

エディション | Remaster

【曲目】
ベートーヴェン:
(1)ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》
[LP1-A]第1楽章
[LP1-B]第2・3楽章
(2)ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 Op.24《春》
[LP2-A]全楽章
(3)ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3
[LP2-B]全楽章

【演奏】
ゲルハルト・タシュナー(ヴァイオリン)
ワルター・ギーゼキング((1)ピアノ)
エディト・ファルナディ((2)(3)ピアノ)

【録音】
(1)1951年7月14日/バーデン・バーデン、(2)(3)1955年11月7日/ベルリン・リアス・スタジオ7
    • 1.
      [LPレコード]
      【A面】
    • 【B面】
    • 2.
      [LPレコード]
      【A面】
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