84年にリリースされた日本ポップ界の巨人による代表作のひとつが、40周年の節目を祝うアニヴァーサリー・エディションで登場! 周年ごとに何度かリイシューされてきていることもあってマニアックな楽しみ方も推奨されるものではあるが、改めてここから偉人の業績を知るのにも適した一枚ではある。"ペパーミント・ブルー"や"恋のナックルボール"など名曲揃いにつき!
bounce (C)狛犬
vol.484(2024年3月25日発行号)掲載(2024/03/25)
日本ポップ界の巨人・大滝詠一の代表アルバム『EACH TIME』の発売40周年を記念して『EACH TIME 40th Anniversary Edition』がリリースされることが決定!『EACH TIME』は1984年3月21日に発表された6枚目のオリジナルアルバムで、スタジオ・フルアルバムとしては大滝生前最後の作品となります。アーティストとしても作曲家としても大きな注目を集めていた時期に発売され、オリコンアルバム・ウィークリーランキングでマイケル・ジャクソン『スリラー』を抑えて1位を獲得するなど大ヒットを記録。その作品が3種類のパッケージで40年の時を経て蘇ります! (C)RS
JMD(2023/12/14)
大滝詠一の名作アルバムが40周年記念盤としてリリース決定!!
日本ポップ界の巨人・大滝詠一の代表アルバム『EACH TIME』の発売40周年を記念して『EACH TIME 40th Anniversary Edition』がリリースされることが決定!
『EACH TIME』は1984年3月21日に発表された6枚目のオリジナルアルバムで、スタジオ・フルアルバムとしては大滝生前最後の作品となります。
アーティストとしても作曲家としても大きな注目を集めていた時期に発売され、オリコンアルバム・ウィークリーランキングでマイケル・ジャクソン『スリラー』を抑えて1位を獲得するなど大ヒットを記録。
その作品が3種類のパッケージで40年の時を経て蘇ります!
『EACH TIME 40th Anniversary Edition』は豪華BOXセット、12インチ+7インチがセットになったアナログレコード、通常盤CD(2枚組)が同時発売。
発売・販売元 提供資料(2023/11/17)
20年目の約束。大滝にとっていまだ最新作であり続ける緑色の名作、リマスター第5弾だ。一曲ごとの構成が大きくなっており、“熱き心に”的スケールのナンバーがズラリ。希代の名曲“ペパーミントブルー”の完成度は、〈ロンバケ〉以降続いた松本隆とのコラボの終焉を示唆していた……といまとなってはクリアに見える。ボーナス曲は“恋のナックルボール”の初期ヴァージョン。抒情的な歌の数々が過ぎ行く時間をゆっくりと引き延ばす。
bounce (C)桑原 シロー
タワーレコード(2004年04月号掲載 (P93))
「この時期のものをレコーディングした順番に並べて聴くと結構な充足感があるよ。で最後は<熱き心に>で締めてもらう、と。」(レココレ04年4月号/Talk About NIAGARA 再掲)との発言を、一部ライブリハーサル音源の流用も交え実現してみました。本盤以外の引用 (from) は参考までに
夏のペーパーバック
SHUFFLE OFF
Bachelor Girl
マルチスコープ
1969年のドラッグレース
恋のナックルボール (1st)
探偵物語 (原題:海のスケッチ) from “Debut Again”
すこしだけやさしく from “Debut Again”
木の葉のスケッチ
ペパーミント・ブルー
レイクサイド ストーリー
魔法の瞳
ガラス壜の中の船
銀色のジェット
Cider ’83
Tシャツに口紅 from “Debut Again”
星空のサーカス from “Debut Again”
フィヨルドの少女
オーロラに消えた恋 (AURORA) from “Snow Time”
雪のツンドラ (TUNDRA) from “Snow Time”
恋のナックルボール (2st)
熱き心に from “Debut Again”
以上22曲を半分ずつCD-Rすると、なんと!
1枚目最後は「レイクサイド ストーリー」 2枚目冒頭は「魔法の瞳」になりました!!