ジャズ・ミュージック・シーンのトップ・イノベーターであるパット・メセニー。現在においても多岐に渡るミュージック・スタイルで創作活動を展開しており、2025年5月には来日公演を行うなど日本での人気も高い。そんなパット・メセニーが、2003年7月6日にドイツのキール近郊ザルツァウで開催されたジャズ・フェスティヴァルに豪華なミュージシャンとともに参加した模様を収録したアーカイヴ音源が登場!
本ライヴは、オスカー・ピーターソン・カルテットに約10年間にわたって在籍していたギタリスト、ウルフ・ワケーニウスとの初共演デュオと、ヨーロッパの著名なミュージシャン達と繰り広げられる演奏、さらにニルス・ラングレンやマイケル・ブレッカーといった実力者によるステージといった三部構成となっている。
メンバーが繰り出す超絶技巧に対し、メセニーが真っ向勝負で迎え撃つ。中でも『トリオ99→00(原題:Trio 99→00)』に収録されている「ホワット・ドゥ・ユー・ウォント?」でのウルフ・ワケーニウスとのユニゾンは圧巻。第三部ではジェームス・テイラーやスティングといったヒット曲のカヴァーをふんだんに盛り込み、ジョン・コルトレーンのモード・チューン「インプレッションズ」で締めている。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
パット・メセニー (g)
ウルフ・ワケーニウス (g) *Disc1 Track1-4
カール=マーティン・アルムクヴィスト (sax) *Disc1 Track5-9
ティル・ブレナー (tp) *Disc1 Track5-9
レシェック・モジジェル (kbds) *Disc1 Track5-9
ラーシュ・ダニエルソン (b) *Disc1 Track5-9, Disc2 Track1-4
ウォルフガング・ハフナー (ds) *Disc1 Track5-9, Disc2 Track1-4
マイケル・ブレッカー (ts) * Disc2 Track1-4
ニルス・ラングレン (tb, vo) *Disc2 Track1-4
エスビョルン・スヴェンソン (kbds) *Disc2 Track1-4
発売・販売元 提供資料(2025/05/23)