トランペットで兄のランディ・ブレッカー、サックスで弟のマイケル・ブレッカーのふたりによって結成されたブレッカー・ブラザーズは、1975年にグループ名をタイトルに冠したアルバム『ブレッカー・ブラザーズ(原題:The Brecker Bros.)』でデビューを飾ると、1981年まで6枚のアルバムを発表。活動期間がわずか6年と短いながらも、ジャズ・フュージョン史に語り継がれる名バンドになった。2025年9月には来日公演を予定している。そんなブレッカー・ブラザーズのライヴ音源を収録したCDが登場!
1975年から1981年までアリスタ・レーベルから6枚のアルバムを発表した彼らは活動を休止、それぞれ個々の活動に邁進していった。 しかし1992年にGRPレーベルから『リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ(原題:Return Of The Brecker Brothers)』をリリースして復活。本作はプロモーションのためのワールド・ツアーのうち、10月28日にロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールに出演した際の模様を英国のFM局が収録したアーカイブ音源である。
『リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ』からの楽曲はもちろん、マイク・スターンがリリースした『オッズ・オア・イーヴンス(原題:Odds Or Evens)』に収録されていた自身の曲などを含めたバリエーションに富んだセット・リストとなっている。
再結成直後の姿を捉えたファン必聴の一枚だ。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
ランディ・ブレッカー (tp)
マイケル・ブレッカー (ts)
マイク・スターン (g)
ジョージ・ホイッティ (kbds)
ジェームス・ジーナス (b)
デニス・チェンバース (ds)
発売・販売元 提供資料(2025/07/15)