ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤"フォーエヴァー・ヤング"シリーズ第11弾は、名作映画・ドラマを彩る名盤サウンドトラックの数々!『おもいでの夏』:71年公開のヒット映画『おもいでの夏』と69年の日本未公開作『ピカソ・サマー』の楽曲を作曲者であるミシェル・ルグランがあらたにアレンジ/指揮/レコーディングした特別編集アルバム。オリジナル盤は71年のリリース。音楽はミシェル・ルグラン(作曲/指揮)。(1971年作品) (C)RS
JMD(2025/11/25)
ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤"フォーエヴァー・ヤング"シリーズ第11弾は、名作映画・ドラマを彩る名盤サウンドトラックの数々!
『ブレードランナー』『ブルース・ブラザーズ』『スタンド・バイ・ミー』『燃えよドラゴン』などの定番タイトルに加え、初の日本盤化となる『(500)日のサマー』、長らく入手困難だった『トレインスポッティング』も登場!
『おもいでの夏』/ミシェル・ルグラン
71年公開のヒット映画『おもいでの夏』と69年の日本未公開作『ピカソ・サマー』の楽曲を作曲者であるミシェル・ルグランがあらたにアレンジ/指揮/レコーディングした特別編集アルバム。オリジナル盤は71年のリリース。音楽はミシェル・ルグラン(作曲/指揮)。(1971年作品)解説付
発売・販売元 提供資料(2025/11/21)
ニューイングランドを舞台にしたグローイング・アップな恋愛物語「おもいでの夏」。スコアを手掛けたのはミシェル・ルグランで、魔法のようなオーケストラ・アレンジが存分に味わえる彼の代表作の一枚だ。なかでも、さざ波のようなストリングスにサックスが静かに絡むテーマ曲は、遠い夏の想い出をノスタルジックに呼び覚ます。包み込むような甘美さのなかに、少年の恋の切なさを滲ませた、72年〈アカデミー音楽賞〉受賞作。
bounce (C)村尾 泰郎
タワーレコード(2005年11月号掲載 (P118))
フランスが誇る名匠,ミシェル・ルグランの
香るような美しい名作!!!
『おもいでの夏』
あまりにも、甘美でノスタルジックなメロディが
すずしげなストリングスで奏でられるテーマ、
そしてドラマティックな展開を聴かせるナンバーなど、
まさにうっとりとする映画音楽を聴きたい、という時に
おすすめの至福のサウンドトラック。全音楽ファン必聴!
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/10/17)
2曲目以降は、1969年製作「ピカソ・サマー」(A・フィニーとI・ミミュー!が共演)という幻の映画「ピカソ組曲」のものです。「サマー・ソング」などは、どことなく聞き覚えがあり、さすがルグラン!という感じです。が、映画のイメージがないので・・・・厳しいかもなので、☆一つ減点。