モダン・ジャズ・シーンの帝王、マイルス・デイヴィスは1947年のソロ・デビュー以来、クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、ヒップ・ホップ・ジャズなど時代の先端をゆく新しいジャズ・ミュージックを創造し続け、数多くの若手ミュージシャンを育成&デビューさせるなどジャズ・シーンを牽引し、没後も様々なジャンルのミュージシャンに影響を与え、大きなリスペクトを受けている。そんなマイルス・デイヴィスの貴重なアーカイヴがリリース!
第2期黄金クインテットがそれぞれバンドを巣立っていく中、マイルスは新たなメンバーを起用してライヴを行っていく。本作は、サックスにゲイリー・バーツ、ベースにマイケル・ヘンダーソン、ドラムにレオン・チャンクラー、パーカッションにジェームズ・ エムトゥーメ、そしてキーボードにキース・ジャレットといったメンバーを擁し、10月22日にスイスで行われたライヴの音源を使用したアルバムである。
前年に発売された『ビッチェズ・ブリュー(原題:Bitches Brew)』や『ライヴ・イヴル(原題:Live-Evil)』といった傑作から選ばれたセット・リストを中心に披露。スタジオ・アルバムを録音する代わりにツアーを盛んに行っていた時期における、マイルスの強烈な演奏を堪能できるファン必聴の一枚だ。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
マイルス・デイヴィス (tp)
ゲイリー・バーツ (sax)
キース・ジャレット (kbds)
マイケル・ヘンダーソン (b)
レオン・ンドゥグ・チャンクラー (ds)
ドン・アライアス (perc)
ジェームズ・ エムトゥーメ (perc)
発売・販売元 提供資料(2025/12/10)