22年のデビュー作がここ日本でも大きな話題となったアイスランドのパワー・メタル・バンド、POWER PALADIN が待望のセカンド・アルバムをリリース!運命、魔法、冒険。古典と革新を融合させたこれぞパワー・メタル! (C)RS
JMD(2026/01/23)
22年のデビュー作がここ日本でも大きな話題となったアイスランドのパワー・メタル・バンド、POWER PALADINが待望のセカンド・アルバムをリリース!
運命、魔法、冒険。古典と革新を融合させたこれぞパワー・メタル!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
POWER PALADINは、アイスランド・レイキャヴィクを拠点に活動する6人組パワー・メタル・バンド。17年にPaladinとして結成され、2020年に現在のバンド名へ改名。結成当初からクラシック・ヘヴィメタルとファンタジー物語性への強い憧憬を持ち、いわゆるNWOBHMの影響と泣きのメロディが融合したスタイルを確立してきた。22年のデビュー・アルバム、『With the Magic of Windfyre Steel』は勇壮なメロディと疾走感にあふれ、ここ日本でも大きな話題となったことも記憶に新しい。
この度そんなPOWER PALADINが待望のニュー・アルバム、『Beyond The Reach Of Enchantment』をリリースする。全8曲から成る本作は、各曲が壮大な冒険譚の章として構成されたコンセプト性を感じさせる作品。音楽的には、IRON MAIDEN、DIO、HELLOWEEN といったパワー・メタル/クラシック・ヘヴィ・メタルの重鎮たち、そしてNWOBHMへの敬意を随所に感じさせながらも、その独自の世界観と物語性はモダン・パワー・メタル・シーンの中でも随一。アルバム全体を通じて、運命、魔法、冒険というテーマが息づき、聴く者を大いなる叙事詩の旅へと誘う傑作に仕上がっている。『Beyond The Reach Of Enchantment』は彼らの音楽的探求の新たな高みを示す作品であり、古典と革新を融合させた未来へ向けた決定的な一歩。全パワー・メタル・ファン必聴の作品!
【メンバー】
アトリ・グンラウグソン (ヴォーカル)
ビャルニ・ソール・ヨハンソン (ギター)
インギ・ソリソン (ギター)
ビャルニ・エギル・オグムンドソン (キーボード)
エイナル・カール・ユーリウスソン (ドラムス)
クリストレイフ・ソルステインソン (ベース)
発売・販売元 提供資料(2026/01/20)