記念すべき米COLUMBIA移籍第1作目にして、<カインド・オブ・ブルー>と並ぶ記念碑的アルバム。冒頭を飾るマイルスのミュート・トランペットがとどろき渡る、ジャズ史に燦然と輝く名盤。"ジャズの帝王・マイルス伝説はこのアルバムから始まったといっていいだろう 原田和典"。まだ無名に近かったジョン・コルトレーンやレッド・ガーランド等、錚々たるメンバーの才能が開花する瞬間をとらえた録音としても注目のアルバムといえる。DISC1はセロニアス・モンク作曲の「ラウンド・ミッドナイト」に始まり、チャーリー・パーカー「アー・リュー・チャ」、コール・ポーター「オール・オブ・ユー」、タッド・ダメロンの「タッズ・デライト」等当時のマイルスがバンドで披露していたレパートリーが並ぶ。プロデュースはジョージ・アヴァキャン。DISC2は1955年7月17日のニューポート・ジャズ・フェス(VOICE OF AMERICA)#1,1956年2月18日パサデナでのライヴを収録している。 (C)RS
JMD(2026/02/26)
コロンビア移籍第1作。1957年発表のジャズ史に輝く名盤!
【マイルス・デイビス生誕100周年・日本独自企画】
記念すべき米COLUMBIA移籍第1作目にして、<カインド・オブ・ブルー>と並ぶ記念碑的アルバム。冒頭を飾るマイルスのミュート・トランペットがとどろき渡る、ジャズ史に燦然と輝く名盤。
"ジャズの帝王・マイルス伝説はこのアルバムから始まったといっていいだろう 原田和典"。まだ無名に近かったジョン・コルトレーンやレッド・ガーランド等、錚々たるメンバーの才能が開花する瞬間をとらえた録音としても注目のアルバムといえる。DISC1はセロニアス・モンク作曲の「ラウンド・ミッドナイト」に始まり、チャーリー・パーカー「アー・リュー・チャ」、コール・ポーター「オール・オブ・ユー」、タッド・ダメロンの「タッズ・デライト」等当時のマイルスがバンドで披露していたレパートリーが並ぶ。プロデュースはジョージ・アヴァキャン。
DISC2は1955年7月17日のニューポート・ジャズ・フェス(VOICE OF AMERICA)#1,1956年2月18日パサデナでのライヴを収録している。
[DISC1]
録音:NYコロンビア・スタジオ
1955年10月26日(2)
1956年6月5日(4-6)
1956年9月10日NYコロンビア・スタジオ(1,3)
マイルス・デイビス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
[DISC2]
マイルス・デイビス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
*1のみ ズート・シムズ(ts),ジェリー・マリガン(bs)
セロニアス・モンク(p)、パーシー・ヒース(b),コニー・ケイ(ds)
1:1955年7月17日ニューポート・ジャズ・フェス・ライヴ
2-9:1956年2月18日パサデナ・シヴィック・オーディトリアム・ライヴ
【完全生産限定盤】2CD / SA-CDハイブリッド / 7インチ紙ジャケ
発売・販売元 提供資料(2026/02/24)