"楽器が歌う"ニュー・エイジ・ファンク・インスト・バンド=QOOPIE(読み:クーピー)。
2024年に発表した初の全国流通盤『MODERN TIMES』に続く、初のフル・アルバム『FUNK HIGHWAY』をTower Records限定盤としてリリース。
昨年は4曲のシングル・リリースに加えて、Rega、EYRIE、TRI4TH、POLYPLUS、Ryu Matsuyama等数々のインスト・バンドと対バンを繰り広げ、バンドの成長とファンダムの拡大を確実なものにした1年となったQOOPIE。
それら4曲のシングルを含む既発曲5曲に加えて、ラッパーのSOMAOTAをfeat.にむかえた楽曲を含む全11曲を収録した1stアルバム『FUNK HIGHWAY』をリリースする。
昨年実施した東・阪ワンマン・ツアー「Glad to Meet You」大阪公演で披露した、ラッパーのSOMAOTAをfeat.した「Stay or Play? (with SOMAOTA)」、未発表楽曲「AHA (with SOMAOTA)」、また疾走感溢れるインスト・ファンク・チューン「Stonehead」、リズミカルかつメロディアスな「Amber」など、QOOPIEの幅広い音楽性が凝縮された作品となる。またライヴでも人気のヴォーカル・チューン「TOKIMEKI (with Satsuki Teramoto)」も初CD収録となる。
下記、QOOPIEのコメント
「QOOPIEの初のフルアルバム『FUNK HIGHWAY』をリリースします。
どんな楽曲なら、オーディエンスにより楽しんでもらえるのか。辿り着いたのが、バンドならではのグルーヴの中で、ファンクと歌心を融合させる演奏でした。メロディがあることだけが歌心だとは思いません。ギターのカッティング、ベースのドライブ、ドラムのビート。フレーズ一つ一つが思わず口ずさみたくなるような、そんな歌心を宿した楽曲にすることを軸に、制作を進めました。ボーカルがいるかいないかは、音楽を形作る一要素でしかありません。音楽の価値は、人の心が動いたかどうかだと思います。
"インスト・バンド"という形態が日本でもっと当たり前の存在になっていく。その一端を担えたらと思っています。 QOOPIE」
発売・販売元 提供資料(2026/02/03)