イングヴェイ、ラウドネス、アニメタルUSA等の超絶ヴォーカルでお馴染み、マイク・ヴェセーラのMVPから新作が登場!!
"歌うマーシャル・アンプ"の異名を持つ超絶シンガー、マイク・ヴェセーラ。彼が率いるMVP(Mike Vescera Project)名義としては、実に22年ぶりとなる通算5作目のニューアルバムが登場!
マイク・ヴェセーラの歩みは、常にHR/HMシーンの最前線にある。OBSESSIONでのデビュー後、LOUDNESSへ衝撃の加入を果たし名盤『Soldier of Fortune』を制作。その後、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドに参加、『The Seventh Sign』を含む2枚のアルバムで圧倒的な歌唱を披露、日本武道館公演も成功に導いた。
1997年からは自身のプロジェクトMVPに着手し、デビュー作『Windows』から2004年までに4枚のアルバムをリリース。その後は自身のスタジオ"The Toy Room"を拠点に、エンジニアやプロデューサーとしても手腕を発揮してきた。また、クリス・インペリテリらと結成した"ANIMETAL USA"では、日本のアニメソングをメタル化するプロジェクトで大きな話題を呼び、特にLOUD PARK 11での雄姿は圧巻で、翌年の東名阪でのツアーも大盛況を収めた。
近年も「Disney Super Guitar」や「AniMazeX」といったプロジェクトでシンガー兼エンジニアとして精力的に活動を続ける中、昨年、WARLORDとの客演並びに単独公演で10年ぶりの来日公演を実現。そこでバッキングを務めたMAJUSTICE / VIOLET ETERNALのJienTakahashiら日本人ミュージシャンと意気投合し、この布陣でMVPの新作を制作することを決意したのである。
待望のニューアルバムは、マイクの代名詞である超絶ヴォーカルと、バラエティに富んだ楽曲群でファンの度肝を抜く仕上がりとなった。本作にはアニソンの名曲カバー2曲も含まれるほか、日本盤ボーナストラックにはイングヴェイ時代の名曲「Meant to Be」を収録!3月に開催される東京・大阪での単独来日公演を記念する、まさにスペシャルな一枚が登場する!
発売・販売元 提供資料(2026/02/17)