若き"音の錬金術師"、トッド・ラングレンの記念すべき初ソロ・パフォーマンス音源がここに! 1971年6月30日、フィラデルフィアにある伝説的スタジオ、シグマ・サウンド・スタジオで行われ、現地のラジオ局WMMRで生放送されたラント名義での貴重なスタジオ・ライヴの模様を収録したアルバム『THE NECESSARY COSMIC FRENZY』が一般流通版CDとなって登場!
稀代のメロディ・メイカーやポップ・ミュージックの鬼才など、様々な称号で語られるロックの殿堂入りアーティスト、トッド・ラングレン。音の錬金術師としても知られる彼は、60年代サイケデリック・グループの真髄ともいえるナッズのメンバーとして、美しいメロディを編みだすソロ・アーティスト/マルチ・インストゥルメンタリストとして、そしてプログレッシヴ・バンド、ユートピアのメンバーとしても活躍するほか、Grand Funk Railroad、Hall&Oatesなどの海外アーティストを始め、1980年代後半から1990年前半にかけてはレピッシュや高野寛などの日本人アーティストの作品をプロデュースするなど、その多彩な活動で半世紀以上にわたりキャリアを築き上げるレジェンドだ。
2026年3月には来日公演を実施、集まった観客を魅了したトッド・ラングレンだが、今回、彼が初めて行ったソロ・パフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アルバム『THE NECESSARY COSMIC FRENZY』が2026年Record Store Day限定商品となるアナログ盤に加え、一般流通作品となるCDとなってリリースされることとなった!
ここに収録されている音源は、1971年6月30日にトッド・ラングレンがラント名義で行った、フィラデルフィアの伝説的スタジオ、シグマ・サウンド・スタジオでのスタジオ・ライヴ・セッション音源であり、当時フィラデルフィアのラジオ曲、WMMRで生放送されていたものだ。このスタジオ・セッションには、ユートピアのキーボーディストとなるマーク・"ムーギー"・クリングマンや、ベーシストのスチュ・ウッズ、ギタリストのトム・コスグローブ、ドラマーのノーマン・"N.D."・スマートらが参加している。
発売・販売元 提供資料(2026/04/03)