全世界で大ヒットを記録する感動のSF超大作映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
映画『スパイダーバース』シリーズなどで壮大な劇伴を手がけるダニエル・ペンバートンによるオリジナル・スコア盤
全世界で大ヒットを記録する感動のSF超大作映画『プロジェクト・へイル・メアリー』のオリジナル・スコア盤。
今作のスコア盤は、映画『スパイダーバース』シリーズなどで壮大な劇伴を手がけるダニエル・ペンバートンによって制作された。
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷(いちる)の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。彼は知識を武器に、"イチかバチか"のミッション〈プロジェクト・ヘイル・メアリー〉に立ち向かうことになる。
宇宙の果て、極限の孤独のなか、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。姿かたち、言葉も違う2人が、科学を共通言語に挑む、宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、2人が辿り着いた答えとは――。
今作のスコア盤を手掛けたダニエル・ペンバートンは、1977年、イギリス生まれ。ロックバンドからシンフォニック・オーケストラ、レコードスクラッチからジャズまで、あらゆるジャンルの作曲をこなす。『シカゴ7裁判』(2020)でアカデミー賞歌曲賞に、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2023)でゴールデン・グローブ賞音楽賞にノミネートされた。スカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタ共演の『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』(2024)や、アリ・アスター監督の『エディントンへようこそ』(2025)も手がけている。その他の主な映画作品は、『コードネームU.N.C.L.E.』(2015)、『ゴールド/金塊の行方』(2016)、『キング・アーサー』(2017)、『ゲティ家の身代金』(2017)、『オーシャンズ8』(2018)、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)、『イエスタデイ』(2019)、『フェラーリ』(2023)などがある。
発売・販売元 提供資料(2026/04/17)