LYNCH MOBは元DOKKENのギタリスト、ジョージ・リンチによるバンド。
DOKKENはアメリカのヘヴィ・メタル・バンドで80年代のLAメタル・ムーヴメントから登場した代表的グループ。
ドン・ドッケンが主宰し、ジョージ・リンチらのギターヒーローを輩出。
ドッケンが一度目の解散をした1989年にLYNCH MOBを結成。
11thアルバム『Babylon』(2023)をリリースした際に、2025年1月から行うツアーをフェアウェルとすると発表していた。
そして、ハード・ロック史の伝説の章が『The Final Ride』で雷鳴のように終わりを迎える。
セットリストは、LYNCH MOBのキャリアを網羅した内容となっており、名曲の数々に加え、ジョージ・リンチのレガシーと切っても切れないDOKKEN時代の3曲も収録。
『Lightning Strikes Again』『It's Not Love』『Paris Is Burning』といった爆発的なパフォーマンスは観客を熱狂させる。
一方『River of Love』『No Good』『Hell Child』『Let the Music Be Your Master』『Street Fighting Man』といったLYNCH MOBのアンセム、そして時代を超えた締め曲「Wicked Sensation」は、バンドの真価を存分に発揮している。
『The Final Ride』の中心人物はジョージ・リンチ。
その紛れもないギタートーン、フレージング、そして音楽的権威は、世代を超えたハードロック/メタル・ギタリストの象徴であり続けている。
ガブリエル・コロン(Vo)、ジャロン・グリーノ(Ba)、ジミー・ダンダ(Dr)という強力なラインナップが彼を支え、バンドの伝統にふさわしい、タイトでアグレッシブ、そしてエモーショナルなパフォーマンスを披露。
『The Final Ride』は単なるライヴ・アルバムではなく、別れ、祝福、そしてメッセージでもある。
プレミアムな制作技術で収録され、バンドの最後のステージでの演奏が一切の妥協なく収録されている。
パール・サウンド・スタジオによって細心の注意を払って録音、ミックス、マスタリングされた完全な没入型のライブ体験を提供。
LYNCH MOBのパフォーマンスの激しさを保ちながら高音質を保っている。
発売・販売元 提供資料(2026/04/28)