良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク!<Ghost in the Machine Tour>から、ハイライトの1つの1982年4月22日のニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・コロシアムでのライヴを収録! (C)RS
JMD(2026/04/10)
良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク!
〈Ghost in the Machine Tour〉から、ハイライトの1つの1982年4月22日のニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・コロシアムでのライヴを収録!
1981年から1982年にかけて行われた〈Ghost in the Machine Tour〉から、1982年4月22日のニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ヴェテランズ・メモリアル・コロシアムでのライヴを収録!1981年にリリースされた4枚目のアルバム『Ghost in the Machine』は、アメリカでブレイクした前作『Zenyatta Mondatta』からさらにランクを上げ、全米2位に。世界制覇した『Synchronicity』(1983年)のときは、バンド内は崩壊状態だったこともあり、バンドらしい一体感を感じられた最後のタイミングがこの〈Ghost in the Machine Tour〉だったと言える。ツアーは1981年10月1日から西ドイツで7公演のプレ・ツアーに始まり、12月のロンドン公演から本格的にスタート。1月前半までをヨーロッパ、1月中盤から2月中盤まで北米、2月後半を南米で4公演、3月から4月までを再び北米を回ってツアーは小休止。7月に英国とイタリアで5公演。8月から9月の頭までの1ヶ月を3度目の北米と回って、ちょうど100公演を消化して終了した。不和の芽が生まれていたバンドは、この後一旦活動を休止して、それぞれのソロ活動に入ることになるが、結果的にそれがバンドを完全に分裂させてしまうことになる。このツアーでは、アルバムのサウンドを再現するためにサックス2人とトランペット1人のチョップスというホーンセクションが同行。これは4つめのレッグとなった北米ツアーの最終公演にあたるもので、ツアーの最初のハイライトと言えるものだ。トリオ・バンドならではの各パートがバトルをするかのような音のせめぎ合いと、レゲエ・パートの静寂のコントラストがすごい。まさに勢いがあるバンドの音だ。
発売・販売元 提供資料(2026/04/09)