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クラシック
CDアルバム

マーラー: 交響曲第9番 [MQA-CD]

4.5

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構成数 : 1

【曲目】
マーラー:交響曲第9番
[23:03][16:32][11:59][21:51]

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団

【録音】
1969年2月6日セヴェランスホール・ライヴ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ワルターでもバーンスタインでもない至高のマーラー第九

大指揮者ジョージ・セルにとってマーラーは決して遠い存在ではありませんでした。その結実が最晩年に振ったこのマラ9です。セルらしい清潔なメロディ構築。粘りや矯めよりも流れを重視した快速ともいえる流麗なスタイル。オーケストラのアンサンブルは勿論申し分なし。厳しい拍節感にセルの本音ともいえる情熱的な叫びが充分に注ぎ込まれております。元々が臨場感ステレオ録音でしたが当盤ではヒスノイズが低弦され非常に聴きやすくなっております。必携の名盤。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2026/04/09)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年04月18日
国内/輸入 輸入
レーベルATS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ATS9972
SKU 4580484969971

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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以前から有名な録音でしたがようやくCDに。音はそんなに変わっていない印象。理知的に処理された演奏のように思いました。実演ながらバランスや旋律の受け継ぎなどがよく訓練されているようです。ゲシュトップ音もあまりいやらしくなく演奏されています。特に1楽章47小節、その前までに大いに盛り上がるのはいいけれど当該小節で急に音量が落ちてがっかりすることが多いですが(ワルターでもカラヤンでも!)、セルはリハーサルでそのあたりに気がついたのか、低音を中心にしばらく鳴らして落差がないように処理しています。しかし理知的であっても決して機械的ではなくマーラーの言いたいことに対する共感は大きいようで、特に4楽章、楽譜の指示も大きめに表現し聴衆に強く印象付けている。楽団員もそれに触発されて渾身の演奏を繰り広げている。終わりは本当に本当にersterbend、ヴィオラは怖かっただろうなー。意外と早く指揮棒を下ろしたようですぐに拍手が。もう少し余韻を感じたかった気もしました。
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ライヴ演奏。録音も古くテンポもやや早いけど、スッキリしていていいんじゃないでしょうか。
2026/04/23 待宵曲さん
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