特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 01:06:08
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2026年07月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | P-VINE |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PCD-25541 |
| SKU | 4995879255414 |
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ホーン5名にギター、パーカション、キーボード、ドラム、ベース、ハープの11人の楽器、ボーカル2名の13人編成によるデトロイトの美術館に併設されている映画館(Arts Film Theater)で2025年7月に行われたライヴ録音。
ファラオ・サンダース・トリビュート・ライヴということで内容はスピリチャルで前衛的また、デトロイトのジャズ・レーベル トライヴからのリリースなこともありブラックネスの精神を前面に表現した難解な内容かと身構えていたが、特にTrack4までの前半の“グルーヴ感溢れる”何とポップでグルービーな音なのか‼️
これは収録されている全9曲の楽曲にも関係しており、ファラオの楽曲はTrack_3,6,9の3曲のみで、
冒頭のTrack_1~2はウェンデル・ハリソンらの作、
Track_4はレオン・トーマス作のフュージョン・バンド スタッフの曲、
Track_5,8はスタンダードナンバー、Track_7はホレス・シルバー作で、この構成からも普通に楽しめる内容だと判ります。
なお、このレーベルのトライヴは、公民権運動に基づくアフリカ回帰志向を持ったアフロ・アメリカン達による自主独立レーベルで、既に1977年に活動を休止しており8枚のアルバムと数枚のシングルを発表したのみだったが、今回このライヴ録音のレコードをリリースした‼️
日本国内ではPヴァインからCDも発売されCD党の私はもちろんCDを購入。
通常のプラケース仕様。国内盤は安心する変なストレスがない。きっちり仕事されれています。