Rock/Pop
CDアルバム

恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね(デラックス・エディション) [CD+フォトブック+グッズ]<限定盤>

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構成数 : 3
合計収録時間 : 00:50:58

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ドロップ・デッド
      00:03:45
    2. 2.
      ステューピッド・ソング
      00:03:28

      録音:Studio

    3. 3.
      ハニービー
      00:03:43

      録音:Studio

    4. 4.
      マゴッツ・フォー・ブレインズ
      00:03:58
    5. 5.
      u + me = <3
      00:04:07

      録音:Studio

    6. 6.
      マイ・ウェイ
      00:03:00
    7. 7.
      パープル
      00:04:00
    8. 8.
      ザ・キュアー
      00:04:56

      録音:Studio

    9. 9.
      ベグド
      00:03:36

      録音:Studio

    10. 10.
      ホワッツ・ロング・ウィズ・ミー
      00:03:44
    11. 11.
      レス
      00:03:13
    12. 12.
      エクスペクテーションズ
      00:03:41
    13. 13.
      シガレット・スモーク
      00:05:40

      録音:Studio

  2. 2.[書籍]
  3. 3.[グッズ]

作品の情報

メイン
アーティスト: Olivia Rodrigo

商品の紹介

振り回される夜と、ふと冷静になる瞬間。 好きでたまらない気持ちと、少しずつ離れていく心。 これは、そんな"恋のいろんな感情"をぎゅっと閉じ込めた作品――

最優秀新人賞を含むグラミー賞3冠を受賞するシンガー・ソングライター、オリヴィア・ロドリゴ。デビュー作『SOUR』で一気にグローバル・スーパースターへと駆け上がり、『GUTS』でその才能をさらに更新。そして3作目となる今作は、"ポップスター"という枠に収まらない、世代を代表するアーティストとしての彼女が、恋の様々な感情を鮮やかに切り取ったタイムカプセルのような作品として仕上がっている。オリヴィアのさらなる進化を感じさせる一枚がここに完成。

・12インチ・サイズ紙ジャケット仕様
・歌詞・対訳・メッセージ翻訳 付
●封入特典
・フォトブック(20ページ)
・フレークシール(5枚セット)
・クリア・アートカード
発売・販売元 提供資料(2026/05/22)

パンクやグランジへと突き進むのかと思えば、80年代ニューロマンティックやカレッジ・ロックなムードを漂わせた鮮やかな3作目。父親がファンだというキュアーの影響大で、その名も"The Cure"というナンバーをはじめ、彼らにちなんだ歌詞があちこちに鏤められている。さらにはロバート・スミス本人との共演"What's Wrong With Me"まで実現。瑞々しいギターやシンセ・サウンドに乗せて、快活に歌い上げられる前半が特に素晴らしい。恋に浮かれては傷つく乙女心を見事に描写。チャペル・ローンらを手掛けるプロデューサーのダン・ニグロとのケミストリーも引き続き鉄壁だ。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.511(2026年6月25日発行号)掲載)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年06月12日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 3
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 UICF-9077
SKU 4988031888490

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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過去の2作はシングル曲とその他にバラツキを感じましたが、アルバムとしては今作が一番じゃないでしょうか。キュアーのロバートスミスも参加していますが、曲名もザ・キュアそのものだったり、曲によってはキュアの曲かと感じるものもあり、大きく影響を受けているようです。90年代のオルタナロックを想起させる良作。
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