宇宙から再び届いた、ポップ・ミュージックの未来。キャッチーなヴィジュアルと超絶技巧で一世を風靡するZ世代最注目デュオ。多幸感、高揚感、驚異的アンサンブル、そして圧倒的なポップネス-音楽の全てを飲み込んだ、4年振りとなる全人類必聴のニューアルバム。 (C)RS
JMD(2026/06/26)
宇宙から再び届いた、ポップ・ミュージックの未来
キャッチーなヴィジュアルと超絶技巧で一世を風靡するZ世代最注目デュオ。
多幸感、高揚感、驚異的アンサンブル、そして圧倒的なポップネス -
音楽の全てを飲み込んだ、4年振りとなる全人類必聴のニューアルバム。
アンダーソン・パークのレーベルAPESHITとブルーノートのダブルネームで2022年にデビューし、キャッチーなルックスと超絶テク、複雑なリズムとハーモニーをポップに昇華した音楽性で旋風を巻き起こした2人組、ドミ&JD・ベック。これまでの来日公演は全てソールドアウトするなど、日本でも大きな話題を呼び続けている。
本作は、そんな彼らによる4年振りとなる待望のセカンド・アルバム。前作『ノット・タイト』ではインストゥルメンタルが中心だったが、本作ではほぼ全曲でドミとJD・ベックによるヴォーカルを全面的にフィーチャー。グリッチ感に満ちた煌びやかな「イグジット」、自身の成長と季節の移ろいをゆったりとしたメロディと複雑なリズムに乗せた「グローイング・オールダー」、J-POP的でもあり圧倒的な高揚感を持つ「クライミング・ハイ」など、シルク・ソニックとの共作などでも見せつけてきたソングライティングを存分に堪能できる仕上がりで、彼らの代名詞とも言える超絶的なテクニックとメインストリームにも通じるキャッチーなメロディが融合した別次元の作品となっている。
前作リリース後に世界各地をツアーし、Z世代のアンバサダーとして熱狂を生み、その後突然姿を消していたドミ&JD・ベック。SNSアカウントも更新されることはなく、その動向が知られることは無かったが、その間も彼らは「8時間睡眠、8時間音楽、8時間娯楽」という規則的な生活をテキサス州ダラスのホーム・スタジオで続けていたという。制作期間は2年以上におよび、「完全に自分たちのためだけに、かなり利己的にこの作品を作った」と語る彼らは、本作について「今回は、制作を始める前からアルバムの方向性がかなり明確に見えていた。オーケストラのような作品にしたかったんだ。演奏する前にすべての音を書き切りたかった。ソングライティングとしての意図はより強く、でも演奏面やハーモニー面では同じくらいクレイジーに。すべての音に意味を持たせたかったし、偶然に任せる部分はゼロにしたかった」とコメントしている。また、制作から18か月後に加えられたというヴォーカルについては、「人の声は最古の楽器といえるし、もっとも直接的なコミュニケーション手段だよね」と語っており、ポップなソングライティングにフォーカスしていた彼らにとって歌うことは自然な流れだったのかもしれない。
まるで宇宙からの来訪者のように神出鬼没でミステリアスな2人から再び届いた、ポップ・ミュージックの未来がここにある。
発売・販売元 提供資料(2026/06/24)