サラ・ガザレク初プロデュース作のアーティスト、鮮烈なデビュー作。ゴスペル音楽をルーツとした温かみのあるソウルフルな声。ジョエル・ロス、テリ・リン・キャリントン、ポール・コーニッシュ他が参加。
「彼女の声と曲には、ジャズやソウルが受け継いできた深い系譜の重みと気品が宿り、それは時を超えて聴き継がれていく運命にあります。この声は世に届けられるべきです。」 ―サラ・ガザレクが絶賛しプロデュースを担当したシアトルを拠点に活動するシンガー、ニコール・イヴェットのデビュー作。ゴスペルをルーツとした素晴らしい歌唱、ソウルフルに解釈したスタンダード曲とエモーショナルなオリジナル曲等から新たな才能の誕生が確信できるアルバム。
ニコール・イヴェットはカリフォルニアにある父の教会で歌い始め、大学時代にはゴスペル・グループへの参加やネオソウルのグループを結成して活動をスタート。
2010年代初頭にシアトルへ移り活動、2023年にカリフォルニアでのジャズ・プログラム&フェス「Jazz Camp West」でサラ・ガザレクのクラスのオーディションに合格して指導を受けるうち、サラにその稀有な才能を絶賛され瞬く間にデビュー作のレコーディングとなった。
本作はサラ・ガザレクも魅かれた、気品があってまわりを巻き込んでいくようなゴスペルチックな歌い方や隅々まで行きとどいた丁寧な歌唱表現、完成度の高いオリジナル曲、その世界観のためのアレンジ等が素晴らしい。
feat.アーティストはジョエル・ロス(vib)、カート・エリング(vo)、テリ・リン・キャリントン(ds,perc)、キーヨン・ハロルド(tp)、ポール・コーニッシュ(p)等、ニコールの音楽的世界の中で真の対話相手になり得るアーティストが選ばれた。
サウンドを支えるレコーディング主要メンバーも、ラリー・ゴールティングス(org)、ドーン・クレメント(p)、クリスチャン・ユーマン (ds)、アンドリュー・レンフロー(g)と間違いなしの布陣。
発売・販売元 提供資料(2026/05/18)