〈オンライン&マケプレ〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年7月23日(木)0:00~7月26日(日)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービスは除く]
J-Pop
CDアルバム
Various Artists

CITY MUSIC TOKYO gradation<タワーレコード限定>

5.0

販売価格

¥
2,970
税込
ポイント20%還元

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      点と線と点/来島エル
    2. 2.
      夏の日々よ/MARTER
    3. 3.
      Don't Remember Me/優河
    4. 4.
      しずまれ/竹本健一
    5. 5.
      浜辺/大石晴子
    6. 6.
      ミラーボール/渡辺シュンスケ
    7. 7.
      サマータイム・ブルース/Hana Hope
    8. 8.
      NEW DAY/菅原信介
    9. 9.
      Sweet Serenade/ウワノソラ
    10. 10.
      潮騒/advantage Lucy
    11. 11.
      モーニング・プレイヤー/Shohei Takagi Parallela Botanica
    12. 12.
      紛れて誰を言え/空気公団
    13. 13.
      街の灯り/宇宙まお
    14. 14.
      雨宿らず/永井琳子
    15. 15.
      手垢/渡邉瑠菜
    16. 16.
      Singal/NEMNE
    17. 17.
      howa/Sara Wakui

作品の情報

メイン

オリジナル発売日:2026年07月15日

商品の紹介

クニモンド瀧口(RYUSENKEI)セレクトの新作『CITY MUSIC TOKYO gradation』CDがタワーレコード限定発売

毎回斬新なテーマと切り口でメジャー各社からも続々とリリースされる「CITY MUSIC TOKYO」シリーズのレーベルを問わないアーティスト作品をコンパイルしたタワーレコード限定発売コンピの第6弾!「シティポップ」再発見の源流を作り、オリジナルのシティー・ミュージックをぶれることなくクリエイトするクニモンド瀧口(RYUSENKEI)がセレクトする今回のテーマは「gradation」。'00年代から2026年までの良質で高感度なシティー・ミュージックの軌跡にスポットを当て、現在進行形として脈々と連なる音楽的な[グラデイション=変遷]をテーマに選曲した全17曲。前作「topology」に続き、時代によって音楽の性質は変われどCITY POP/CITY MUSICの本質は変わらないというコンセプトによるクニモンド瀧口の独自目線のキュレーションには音楽の再発見が詰まっています。シリーズテーマ「東京」「都会」を基調とした選曲はパーソナルリスニングやドライブシーンに最適な、プレイリストでは味わえないストーリー。音楽発見の旅をお楽しみください。
Selected by Cunimondo Takiguchi
発売・販売元 提供資料(2026/06/04)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年07月15日
国内/輸入 国内
レーベルInsense Music Works
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 IMWCD-1867
SKU 4580278270474

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
本シリーズのメインストリーム盤のリリースは久しぶりとなる。
冒頭の「点と線と点」から「夏の日々よ」、「しずまれ」から「浜辺」へと白日夢のような緩めのグルーヴが心地良い。6曲目の肩の力が抜けた洒脱な「ミラーボール」辺りからは、ポップでSOFFetな「サマータイム・ブルース」やスィート・ソウルな「NEW DAY」など、時代に取り残された自分のような年寄りでもついて行ける楽曲が並ぶ。
しかし、東京音楽のアザー・サイドには見えない危険が潜んでいる。それを暗示するかのような楽曲があちこちに配置されていたりする。馴染みのウワノソラや空気公団でさえ、いつもの癒しの旋律を期待していると、よそゆき顔で突き放されてしまう。容赦はない。
それでも、路地裏の湿地を抜けると「街の灯り」や「雨宿らず」といった”ほっと”一息つけるアンビエントなリラクゼーションが待っている。3号線を疾走するタイム・トラベラーのような終盤を含め、総じて、本盤も自分の狭い音楽世界を拡げてくれる1枚となった。
サブタイトルの”グラデーション”は同系色による濃淡の変化をイメージさせるが、同じ様に見えて微妙に異なる物質の混じり合いと融合によって起こる化学変化のようにも思える。
ところで、5月の初め、十数年ぶりに東京を訪れたのだが、地方都市にはないハイヤー・グラウンドな”都会”が吐き出す濃密な空気の海に浸かっていると、馴染みのある音楽でさえ違って聴こえてくるから不思議だ。特に感覚が研ぎ澄まされたわけではなく、神経細胞が”色彩都市”の刺激を受けて過敏になっているせいかもしれない。音楽の奥にある機微な部分に触れたような気がして、言葉にできない高揚感を楽しんでいる自分がいた。危険だ。
さて、本シリーズの勢いはこれからも止まらないだろう。東京という大都会に眠る鉱脈は尽きることはないだろうから。
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。