ルーツミュージック・シーンで20年以上に渡り活動しブルース・ミュージック・アワードを初め多くの賞に輝いてきたJP・ソアーズが、オーティス・テイラー、タジ・マハールらとコラボしてきたシカゴの実力派ヴァイオリニスト、アン・ハリスと初のコラボ・アルバムをリリース!オリジナルを中心にブルース、カントリー、ジプシージャズといったジャンルに縛られないエネルギッシュなルーツサウンドを披露。二人の卓越した演奏技術(ギター、シガーボックス、ドブロ、ラップスティール、フィドルなど)が融合したライブ感溢れるアルバム。 (C)RS
JMD(2026/06/05)
ルーツミュージック・シーンで20年以上に渡り活動しブルース・ミュージック・アワードを初め多くの賞に輝いてきたJP・ソアーズが、オーティス・テイラー、タジ・マハールらとコラボしてきたシカゴの実力派ヴァイオリニスト、アン・ハリスと初のコラボ・アルバムをリリース!オリジナルを中心にブルース、カントリー、ジプシージャズといったジャンルに縛られないエネルギッシュなルーツサウンドを披露。二人の卓越した演奏技術(ギター、シガーボックス、ドブロ、ラップスティール、フィドルなど)が融合したライブ感溢れるアルバム。
J.P.ソアーズは1969年カリフォルニア出身。フロリダへ移り高校卒業後はヘヴィーメタルバンドのギタリストとして活動。1998年からはディバイン・エンパイアのメンバーとして数枚のアルバムをリリース。しかし2005年メタルシーンを離れ、ジャンゴ・ラインハルトを習得することでブルースやジャズの世界に移行。2008年1stアルバム『Back of My Mind』を発表。2009年にはJ.P.ソアーズ&ザ・レッドホッツとしてインターナショナル・ブルース・チャレンジで優勝。それを機に全米をツアーで回り人気を獲得。2011年にはビクター・ウェインライト、デイモン・ファウラーとサザン・ホスピタリティのメンバーとして活動しアルバム『Easy Livin'』(2013年)や多くのフェスにも出演。ソロ名義でも『More Bees With Honey』(2011年)などコンスタントに発表。2019年の『Let Go Of The Reins』はブルース・チャートで7位を記録しブルース・ミュージック・アワードのブルース・ロック部門にもノミネートされた。最新作は2024年『Brick By Brick』。
発売・販売元 提供資料(2026/06/04)