"若い頃にパンクスじゃない奴はバカだ、齢取ってもパンクスの奴はもっとバカだ!"
祝!初となるカラー・ヴァイナル化が決定! クリアピンク・カラー・ヴァイナル化! タワーレコード限定&初回生産限定盤。『代理母 -1』『音楽ぎらい -2』2タイトルを同時発売。10年前の2016年8月にWAX RECORDS復刻シリーズの一環としてリリースされた初LP化(2タイトルともに黒盤)は即完売。中古市場価格は高騰。長らく入手困難となっていたアナログLP盤をこのたび祝・再発。盤面のカラーは『代理母 -1』『音楽ぎらい -2』ともに「クリアピンク・ヴァイナル」という特別仕様に。帯付き。さらにaCKyとsinner-yangの対談による"特別書き下ろしセルフライナーノーツ"を2作品それぞれに封入。全曲名曲と断言できる面影ラッキーホール(現Only Love Hurts)のあらたなるマスター・ピース!
■作品概要:『音楽ぎらい -2』
1999年発表。目を背けたくなるほどリアルな日常をファンクに昇華させた敬虔なる不謹慎。X-RATEDノワール・バンドの2ndアルバム『音楽ぎらい』、初となる〈クリア・ピンク・ヴァイナル〉にてアナログLPリリースが決定した。
ジャケットに昭和の絵師・上村一夫のイラストを使用。遺作の版権を管理する上村夫人に絵の使用許可を求めて菓子折を持って訪ねたところ「あの音源を聴いてどんな怖い人達かと思ったら、丁寧で驚いた」と言われ快諾を得る。また「上村が生活の為に描いていた劇画には私は一切興味がなく、一度もまともに見た事がない。私にとっての上村はあくまで画家なのです」という夫人の言葉に大いに感銘を受ける。そして劇画を認めない夫人が「唯一これだけは好きだった」というイラストをジャケット用に借り受けたという逸話がある。東京ロッカーズ~東京ソイソースに連なる正調アンダーグラウンドなアフロ・ビート/ファンク・スタイルの「温度、人肌が欲しい」で始まり、aCKyのラップがたまらない「ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった」、ライブ終盤での定番曲「東京(じゃ)ナイトクラブ(は)」、萩原健一のカバー曲「54日間,待ちぼうけ」、そしてファンからはライブで演って欲しいの声があがる、このアルバムで聴ける名曲「360°ノーマル」ほか、全曲の歌詞、歌声、メロディ、演奏、アートワークによる彼らの世界観が深い感動を生む稀有なる名盤。
※本作品の収録曲はオリジナルCD盤より2曲カットとなります。ジャケット、歌詞カードの表記とは異なっておりますのでご了承下さい。
解説:aCKy、sinner-yangによる対談/書き下ろしセルフライナーノーツ封入
仕様:LP 33 1/3 r.p.m.
2016年オリジナル・マスター音源使用 2026年最新カッティング
帯付き クリアピンク・ヴァイナル・カラー盤
発売・販売元 提供資料(2026/06/17)