<OLDAY'S DONUT CDシリーズ>
オールデイズレコードからの新提案!これからのCDはナナジャケで楽しもう!
面置きや額に入れてアートワークを楽しむも良し、すっきりと収納するも良し。アナログ7インチ・シングルサイズにCDや解説書の魅力を詰め込んだファンのコレクト欲をくすぐる懐かしくも新しいパッケージ。
コード弾きに親しむウクレレ愛好家の皆様へ。本作は、商業化されたハワイ音楽に異を唱え「第2次ハワイアン・ルネサンス」の先駆けとなった歴史的音源です。スラックキーギターやウクレレが重なり合う精緻なサウンドは、ハワイ音楽のルーツを探求するすべてのリスナーのライブラリに必須の一枚です。
ウクレレのコード進行を覚え、ハワイ音楽のルーツをさらに深く知りたい探求者へ。1966年発表の本作は、商業化された観光向けハワイ音楽から脱却し、「第2次ハワイアン・ルネサンス」の先駆けとなった歴史的アーカイブです。 エディ・カマエ率いるSons of Hawaiiは、言語学者や長老たちとの協働を通して、19世紀のハワイ古典楽曲を掘り起こしました。リリウオカラニ女王作曲の「Ahe Lau Makani」や、伝統曲「Ua Nani O Nuuanu」など、土地の記憶や自然現象の隠喩(カオナ)を含む楽曲が、高度な技術によって見事に再提示されています。 変則チューニングのウクレレ、スラックキーギター、そして独自改造のベースが重なり合う「Nahenahe(ソフトでメロディアス)」なサウンドは、先住民の自己決定を促す音楽的抵抗としての側面を持っています。ハワイの歴史と文化、そしてアコースティック音楽の真髄を愛するすべての方に聴いていただきたい、資料的価値の極めて高い一枚です。
解説:オールデイズ編集部
発売・販売元 提供資料(2026/06/26)