ザ・ビートルズのメンバーとして世界的成功を収め、解散後は自己のバンド、ウイングスを結成し活動を行い、現在ではソロ・ミュージシャンとして活動。デビューから半世紀過ぎた今でも活躍し、ポピュラー・ミュージックに多大なる影響を与えたポール・マッカートニー。〈ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家〉としてギネス・ブックにも掲載されている。そして18枚目のソロ・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち(原題:The Boys Of Dungeon Lane)』が2026年5月29日に発売された。そんな彼のウイングス時代の貴重なライヴ・アーカイヴが登場!
ザ・ビートルズ解散後、ポール・マッカートニーは1971年5月に2作目のソロ・アルバム『ラム(原題:Ram)』をリリース、前作同様のヒットを記録する。そしてポール・マッカートニーはライヴ活動を行うべく同年8月にウイングスを結成する。そして同年12月にはウイングス名義のアルバム『ウイングス・ワイルド・ライフ(原題:Wild Life)』をリリースする。1973年にはバンド名をポール・マッカートニー&ウイングスに変える。ウイングスでの活動が軌道に乗ると並行してソロ・アルバムの制作も行う。そんな中でバンドのラスト・アルバムとなる『バック・トゥ・ジ・エッグ(原題:Back To The Egg)』を1979年にリリース、このニュー・アルバムを引っ提げてイギリス国内限定20回のコンサートのツアーを行う。その中でこのツアーの千秋楽となる12月17日のスコットランドのグラスゴー公演はBBCラジオのスペシャル番組として収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、アンコールを含めて収録されている。
ウイングスのナンバーを中心にポール・マッカートニーのソロ楽曲やビートルズ・ナンバーを披露するスペシャルな内容に仕上がっており、ウイングスの最後を飾る素晴らしい内容だ!
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
ポール・マッカートニー (vo, b, g, kbds)
リンダ・マッカートニー (vo, kbds, perc)
デニー・レイン (g, b, vo, kbds)
ローレンス・ジューバー (vo, g)
スティーブ・ホリー (vo, ds, perc)
発売・販売元 提供資料(2026/07/03)