レオ・レオーニ率いるCORELEONI(コアレオーニ)が待望のニュー・アルバムをリリース!
ジェント・ブシュペパを新ヴォーカリストに迎えての2枚目となる本作は、70~80年代ハードロックへの愛情を土台にしつつ、現代のヘヴィネスとダイナミズムを融合した傑作!
【日本語解説書封入】
スイスを代表するハードロック・バンド、Gotthard。その創設メンバーにしてメイン・ソングライターであるレオ・レオーニ(G)が、自らの音楽的ルーツを改めて見つめ直すために17年に立ち上げたプロジェクトがCORELEONI(コアレオーニ)である。バンド名は自身の姓とライオン(Leone)を掛け合わせた造語。その活動の出発点は、初期Gotthardの名曲群に新たな命を吹き込むことだった。18年のデビュー作『The Greatest Hits Part 1』では、80~90年代の名曲を現代的なサウンドでセルフ・カヴァーし、大きな話題を呼んだ。続く『Ⅱ』(19年)、そして初のオリジナル・アルバム『Ⅲ』(22年)では、単なる懐古主義に終わることなく、レオ・レオーニならではのソングライティングを軸とした、新たなバンドとしてのアイデンティティを確立していった。
そんなCORELEONIが、通算4作目となるニュー・アルバム『Generection』をリリースする。現ヴォーカリスト、ジェント・ブシュペパを迎えての2枚目となる本作は、未発表曲のアイデアをベースに制作されたアルバム。そのため、クラシック・ハードロック黄金期を思わせる普遍的な魅力を備えた作品に仕上がっている。70~80年代ハードロックへの愛情を土台にしつつ、現代のヘヴィネスとダイナミズムを融合した、非常に新鮮なアルバムだ。これまでのCORELEONI作品以上にヘヴィで骨太なアプローチが印象的。力強いギター・リフ、重厚なリズム・セクション、そしてジェント・ブシュペパの伸びやかでエモーショナルなヴォーカルが一体となり、ハードロック本来のエネルギーを存分に感じさせている。
特筆すべきは、本作のアナログ志向のサウンド・プロダクション。デジタル全盛の時代にあって、70~80年代の名盤を思わせる温かく立体感のあるミックスを採用。クラシック・ロック黄金時代の空気を現代へと蘇らせながらも、音像そのものは十分に現代的でパワフルだ。
『Generection』は、40年以上にわたりシーンの第一線を走り続けてきたレオ・レオーニが、自らの原点を見つめ直しながら、現在進行形のロックとして再提示した力作。往年のGotthardファンはもちろん、骨太なメロディック・ハードロックを愛するすべてのリスナー必聴の一枚。『
【メンバー】
レオ・レオーニ (ギター)
ジェント・ブッシュペパ (ヴォーカル)
イゴール・ジアノラ (ギター)
ミラ・マーカー (ベース)
アレックス・モッタ (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2026/07/09)