〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年9月17日(木)0:00~9月18日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

モンテヴェルディ: 聖母マリアの夕べの祈り

0.0

販売価格

¥
5,690
税込

¥ 854 (15%)オフ

¥
4,836
税込
ポイント15%還元

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 2

【曲目】
【CD 1】
クラウディオ・メールロ(1533-1604):
1. 第1旋法によるトッカータ第2番(1598)**
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
2-17. 聖母マリアの夕べの祈り
2. 先唱と応唱「神よ、来りてわれを救いたまえ」
3. アンティフォナ「マリアは天に昇らされたまいぬ」*
4. 詩篇「主は言われた(ディクシット・ドミヌス)」
5. コンチェルト「われは黒し」
6. アンティフォナ「マリアは乙女にして」*
7. 詩篇「主の僕たちよ、主を賛美せよ」
8. コンチェルト「恋人よ、あなたは何もかも美しく」
9. アンティフォナ「神の聖なる御母は高められたもう」*
10. 詩篇「われ喜びに満てり」
11. コンチェルト「二人のセラフィムが」
12. アンティフォナ「御身が生まれてより」*
13. 詩篇「主が建てたもうのでなければ」
14. コンチェルト「聞きたまえ、天の方よ」
15. アンティフォナ「天国の門は」*
16. 詩篇「エルサレムよ、主を讃めたたえよ」
17. ソナタ「聖なるマリア、我らのために祈り給え」
【CD 2】
モンテヴェルディ:
1-16. 聖母マリアの夕べの祈り(続き)
1. 朗誦「全ての者のうちにありて、われ平安を求めたり」*
2. 賛歌「めでたし、海の星よ」
3. アンティフォナ「この日、祝福されし乙女マリアは」*
4-15. マリアの讃歌「わが魂は主をあがめ(マニフィカト)」
16. 祈願「汝のしもべらの過ちを」
ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1554/57-1612):
17. 第7旋法と第8旋法による12声のカンツォン(1597)
ジョヴァンニ・ピエールルイージ・ダ・パレストリーナ(1525/26-1594):
18. 元后あわれみの母(サルヴェ・レジーナ)(1584)

* 単旋律聖歌(マントヴァ聖バルバラ聖堂所蔵の交唱歌集〔16世紀後半〕による)

【演奏】
インアルト(声楽&古楽器アンサンブル)
マイリス・ド・ヴィルトレ、アリス・フォクルール、カリーヌ・ティニー(ソプラノ)
メロディ・ルヴィオ、バルト・ユーフェイン(アルト)
マッシモ・アルティエリ、ルカ・チェルヴォーニ、リッカルド・ピザーニ、ロベルト・リリエーヴィ(テノール)
ジョフロワ・ビュフィエール、ギヨーム・オルリ(バス)
器楽編成: ヴァイオリン2、ヴィオラ・ダ・ブラッチョ2、バッソ・ダ・ブラッチョ1、ヴィオローネ1、木管コルネット3、トロンボーン4、オルガン2、アーチリュート1、テオルボ1
*…サン・ペトロニオ聖歌隊(グレゴリオ聖歌朗誦)
**…マルク・マイセル(オルガン独奏)
使用楽器: グラツィアディオ・アンテニャーティ1565年建造(2006年復元)
ランベール・コルソン(指揮、木管コルネット)

【録音】
2025年9月14-19日 マントヴァ、聖バルバラ聖堂
収録時間: 108分

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: ランベール・コルソン(指揮、木管コルネット)

その他

オリジナル発売日:2026年

商品の紹介

【モンテヴェルディの着想源に迫る、マントヴァ宮廷礼拝堂での親密な解釈】
初期バロックの大家モンテヴェルディは、聖マルコ教会楽長としてヴェネツィアに赴任し絶大な影響力を示し始める少し前、1610年に教会音楽技法の集大成とも言うべき曲集を出版。今日『聖母マリアの夕べの祈り』として知られる晩課のための音楽もそこに収録されていました。作曲家は当時まだ北イタリアのマントヴァにおり、この曲集の大半はゴンザーガ家の個人礼拝向けに書かれたと考えられています。この傑作と向き合うにあたり、フランスの古楽アンサンブル・インアルトは作曲当時のモンテヴェルディの着想に立ち返るべく、かつて作曲家自身の職場であったマントヴァ聖バルバラ聖堂を録音場所に選択。16世紀末のマントヴァ宮廷における聖母被昇天の日の音楽礼拝を想定、曲順や解釈を徹底的に見直し、見識の高い文化人たちがプライベートな集いの場で味わっていたであろう親密な響きで本作の魅力の真相に迫ります。当時は各曲の前後で唱えられていたグレゴリオ聖歌も、マントヴァの聖堂に伝わる当時のアンティフォナ集から適切なものを選択。アルバム冒頭と末尾には16世紀イタリアの大家たちの作品を配し、バロックの原点というよりむしろ「ルネサンスから芽吹いた新境地」としての作品像が感じられる構成になっています。各パートを4人以下(声楽パートは大半が2人)に絞り、器楽・声楽が程よい距離感で室内楽的なやりとりを交わす、ルネサンス末期の室内楽や重唱を彷彿させる解釈の妙は聴き応えたっぷり。トロンボーンやヴィオローネなどが作る包み込むような中低音の響きも味わい深く、演奏者コメントを含む充実したライナーノート(英・仏・独語)も鑑賞の参考になることでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/08/04)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年09月17日
国内/輸入 輸入
レーベルRicercar
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 RIC492
SKU 4589538834258

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。